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『デアリングタクト』名前の由来は?無敗でG1制覇の名牝誕生!

デビュー以来、無敗で桜花賞を制した『デアリングタクト』。

無敗で桜花賞を制した馬は史上7頭目。

デアリングタクトは、セレクトセールで引き取り手のなかった馬ですが、デビュー以来無敗でG1を勝利する活躍を見せています。

この記事では

デアリングタクトの名前の由来について

まとめて見ました。

『デアリングタクト』名前の由来は?

名前の由来は大胆な戦法!

デアリングタクト(darig Tact)の由来は

Darig(大胆な)+Tactics(戦法)という意味。

デアリングタクトの父は、エピファネイアで、母はデアリングバード。

 

父:エピファネイアの生涯成績は14戦6勝

主な勝鞍

  • G1:菊花賞(2013年)
  • G1:ジャパンカップ(2014年)
  • G2:神戸新聞杯(2013年)
  • G3:ラジオ日経杯2歳S(2012年)

父エピファネイアは、G1を2勝する活躍を見せた種牡馬。

 

母:デアリングバードの生涯成績は1戦0勝

父にキングカメハメ、母父にサンデーサイレンスという良血馬。

素質は高いと期待されていた馬ですが、体調が弱く屈腱炎を発症。

わずか1戦で引退してしまった牝馬です。

 

血統を見ると分かりますが、『デアリングバード』の母は

  • 『デアリングハート』
  • 『デアリングダンジグ』

という名前が付けられています。

デアリングタクトも牝馬なので、この『デアリング』という名前が引き継がれているんですね。

デアリングタクトの血統

エピファネイア2010 鹿毛 安平町

誕生時:7歳

シンボリクリスエス Kris S.
Tee Kay
シーザリオ スペシャルウィーク
キロフプリミエール
デアリングバード2011 黒鹿毛 千歳市

誕生時:6歳

キングカメハメハ Kingmambo
マンファス
デアリングハート サンデーサイレンス
デアリングダンジグ

引用元:netkeiba.com

『デアリングタクト』無敗でG1制覇の名牝誕生!

距離 騎手 人気 着順
2歳新馬戦 1600m 松山 2 1着
エルフィンS 1600m 松山 3 1着
桜花賞G1 1600m 松山 2 1着

桜花賞まで3戦全勝(無敗)のデアリングタクト。

レース運びは、道中は馬群中央あたりに位置取り、直線で末脚を爆発させるパターンを得意としているようです。

G1桜花賞は雨で重馬場。後方からの厳しいレース展開でしたが、直線で末脚を爆発させて1番人気のレシステンシア(武豊騎手)を差し切って優勝!

大胆な戦法というより、大胆な末脚が光る名牝ですね。

まとめ『デアリングタクト』名前の由来は?無敗でG1制覇の名馬誕生!

デアリングタクト(darig Tact)の由来は

Darig(大胆な)+Tactics(戦法)という意味。

今後の活躍が期待されるデアリングタクト。

引退後も、きっと名牝として活躍してれそうですね。

牝馬が生まれたら『デアリング○○』という名前で、また活躍してくれるでしょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。