危険なビーナス

『危険なビーナス』面白い?つまらない?ドラマの感想・評判を調査!

2020年10月11日(日)〜TBSで『危険なビーナス』の放送が開始されました。

このドラマの原作は、東野圭吾氏の同名小説が原作となっており、主演は妻夫木聡(手島白朗役)で、ヒロインは吉高由里子(楓役)が演じます。

2人は失踪した矢神明人の行方を追い、矢神一族の30億円ともいわれる遺産争いに巻き込まれていくのですが、一体どんな結末になるのか・・。

この記事では、ドラマ『危険なビーナス』の感想(面白い・つまらない)について、視聴者の感想等を紹介しています。

この記事の内容
  1. 『危険なビーナス』は面白い?
  2. 『危険なビーナス』はつまらない?

『危険なビーナス』面白い?ドラマの感想・評判

危険なビーナスの感想(面白いと感じた点)

まず、伯朗(妻夫木聡)が女性に弱いという点です(笑)

第1話では獣医として働く伯朗の店に、若い女性が犬を連れて診察にきますが、胸に目がいったところを、陰山(中村アン)にツッコまれ・・。

そしてヒロイン役の楓(吉高ゆり子)が、お店に来ると、どストライクと言って、妄想モードに(笑)

目をつぶり手を広げて楓を待ち構える伯朗の姿に、思わず笑ってしまいました。

このシーンは、毎週異なる美人女性が入店してきて、伯朗の妄想モードが見られると面白いかなと感じました。

あと面白いと感じるのは、楓が本当に明人の妻なのかどうか謎めいている点ですね。

明人の妻と名乗り、今更現れて最初からとても怪しいのです。

楓はとらえどころのない性格で、危なっかしい感じに見えても、妙に冷静で賢い一面もあり、怪しさを倍増させます。

伯朗は信じようとしますが、このドラマの演出と吉高ゆり子の演技力もあってか、楓は常に怪しいと感じてしまいます。

30億円の遺産争いと、最後まで楓の正体が分からない部分が、このドラマの見どころの一つではないでしょうか。

ドラマ視聴者の感想(面白い)

次に視聴者が『面白い』と感じた点についての感想を伺ったので掲載します。

男性30代
男性30代
遺産相続をテーマにした、ミステリアスなドラマなので非常に見ごたえがありました。
妻夫木聡さん演じる主人公も、美人好きのお人好し青年役が見事に嵌っていたと思います。
そこへ現れた弟の奥さんを名乗る吉高由里子さんとの出会いで、ストーリーが一気に動き出しました。この吉高さんも敵か味方か分からない状態は、視聴者側にも良い緊張感を持たせてくれているのではないでしょうか。まだまだ謎が多く、伏線を張っている段階なのですが、早くも考察しがいのある名作になる予感がビンビンします。
男性30代
男性30代
先ずは楓が詐欺師なのかそれとも本当に伯朗の弟と結婚しているのかという推理から入れたのが面白かったです。楓が所々で胡散臭さを出してくるんで信用していいのかが読めないでいました。そして伯朗が楓に良いように振り回されているのを観ていてシンパシーを感じました。確かに男は楓に頼まれたら断れないよなと伯朗の行動には納得しながら観ていました。
女性40代
女性40代
矢神家という遺産争いの渦の中へ飛び込んでいく楓、そして伯郎の行動から目が離せません。幼い頃に肩身の狭い思いをしていた伯郎が大人になった今、はっきりと考えを発言したところは、よく言った!と思いました。楓の怖いもの知らずとも取れる行動力にも、魅力を感じています。ただし相当の危険をはらんでいて心配なので、それも目が離せない一つのポイントです。
男性30代
男性30代
所々に妻夫木聡さん演じる獣医の心の中で思っていることを言葉にしているシーンは素直な感じがあって良かったです。そこからの現実の展開になっていくのに思っていたのと違っていて若干のずれがあって思いもよらない方へと転がっていく様相はちょっと面白かったです。それにしても病院の助手である蔭山さんの動物のすぐなつくところは動物病院らしく素敵でした。
女性20代
女性20代
矢神家の複雑な家族構成や矢神家の人々の癖のあるキャラクターは、とても面白いと感じました。明人の失踪や、楓が地下室に閉じ込められたことなど、矢神家に犯人がいるかもしれない事柄がありますが、複雑な家族構成やそれぞれの独特なキャラクターのおかげで、皆が絶妙に怪しく見えて犯人がすぐに予想できなさそうなのでとても良いなと思いました。また、楓の人柄も面白いと思いました。いきなり現れたり、明人の妻と名乗りながら結婚式からだいぶ経っているのに籍を入れていなかったり、最初からとても怪しいですし、一見天真爛漫で危なっかしい感じに見えて、いつの間にか捜査を進めているなど、妙に冷静で賢い一面があるところが、怪しさが倍増して面白いと思いました。

 

男性40代
男性40代
伯朗の少しおっとりした感じと、美女に頼まれると断れずについつい手助けをしてしまう性格なのが、頼りなさげですがどんどん事件に巻き込まれて行く所が、今後の展開も含めて楽しみな所です。矢神家の一族の面々が、みんな冷たい感じで『自分以外は信じられない』感じがプンプン匂っていて、更に突然出てきた謎の女性の楓も、時々出てくる意味深な眼差しが不気味で、いったい誰が何を企んでいるのか分からない所が興味を惹かれます。
男性40代
男性40代
明人が失踪したのが一番の謎ですが、他にもたくさん謎の伏線が散りばめられているのが面白く感じました。
とくに兼岩家で楓が伯朗の父の絵画を探る手つきはおかしかったように思います。きっと遺産なんか目当てじゃなくて、彼女はなにか探しているのでしょう。それがいったい何なのか? それを想像するのがこのドラマの一番の醍醐味だと思います。秋の夜長にミステリーは格別です。
女性30代
女性30代
美人に目がない獣医の手島伯朗のもとへやってきた、弟の矢神明人の妻である楓との出会いのシーンで、伯朗の妄想がさわりだけ正解していたのには笑いました。また、明人が行方不明になってしまったという設定が奇妙で面白く、出演者と舞台セットによって矢神家の不気味さがうまく表現されていたところが興味深く感じました。
女性20代
女性20代
楓のキャラクターです。キャピキャピ明るく振る舞う点は非常に可愛いのですが、矢神家に乗り込み明人失踪の真相を探ろうとする知的さのギャップが見応えがあり面白いと感じました。また、伯朗のおどおどした感じも面白かったです。他には矢神家の雰囲気が遺産相続関係の王道を行く演出で、安心して面白く視聴することができました。
女性30代
女性30代
楓を演じる吉高由里子さんの、正義か悪かわからない胡散臭い演技が、とても楓という存在にマッチしていて素晴らしく、ドラマを面白くしているなと思いました。ドラマが進行するにつれ、伯朗は楓を信じ、矢神家に助けにきた上に妹だとまで言い切るほどの関係になったのに、最後のシーンで明らかに楓が怪しいシチュエーションを持ってくるのが、一筋縄ではいかないドラマに感じさせて、面白いです。

『危険なビーナス』つまらない?ドラマの感想・評判

危険なビーナスの感想(つまらないと感じた点)

つまらないというより、登場人物がとにかく多いので理解しにくい点でしょうか。

少し勉強して把握しないと、物語について行けなくなってしまいます。

番組中にも、ところどころ解説があるのですが、ドラマの面白さに没頭できない部分がありました。

もう少し、物語が分かりやすくなるような配慮があると良いなと感じました。

視聴者の感想(つまらない)

次に視聴者が『つまらない』と感じた点について、感想を伺ったので掲載します。

男性30代
男性30代
登場人物が多く、話がすっと入ってこないと感じる部分がありました。また、若干ながら話のテンポが悪いようにも感じました。いわゆるノンストップミステリーではないので淡々とストーリーが進んでいくのは、仕方ないかなとも思います。いきなりすべての親族を出すのではなく、回を分けて出していったほうがいいと感じました。
男性30代
男性30代
矢神家の相関図がややこしすぎて覚える気にもなりませんでした。相続が絡んでいるというドラマというのは理解していますが流石に登場人物が多すぎました。そして矢神家の面々の楓や伯朗に対する酷い発言というのも言い過ぎだと感じました。あまりに辛辣なことばかり言うと逆にリアリティを欠いてしまうんです。もう少し抑えた方が良いな感じました。
女性40代
女性40代
勇麿が伯郎に対して、かなりの高圧的な態度をとっていたことが、理解できず、面白くないですね。佐代にしても、なぜあんなに上から目線なの?という思いが湧き上がります。今の時点では、この養子コンビがなぜのさばっているのか不明なので、その点はつまらないとしか言えません。前当主が2人を養子に迎えた経緯が分かると良いのですが。
男性30代
男性30代
例外はあるんでしょうが実際の獣医さんて妻夫木聡さんみたいなあんなイケメンな人がいないと思うので少し美化されている人選に感じてしまったのがありました。獣医さんのイメージだとあまり対人が苦手だったり診察の時に飼い主の片の目を見て話すことができなかったりと実際の獣医にありそうな雰囲気が多少盛り込んであっても良かったんじゃないかなと少し面白くなかったです。
女性20代
女性20代
動物病院での伯朗と蔭山のやり取りは、会話の内容も他愛ないのに時間が長くて少し退屈に感じました。蔭山を無名の方ではなく中村アンさんが演じているし、蔭山が実は矢神家と関係があったり明人を知っていたり、今後ストーリーに大きく関わってくるのかもしれませんが、第1話の時点では、ドラマにこの二人のやり取りは必要なのだろうかと疑問に感じました。
男性40代
男性40代
突然現れた「明人の妻」だという楓に対して、八神家の対応がちょっと曖昧で、親族とは認めないと客間に通したり、遺産を見せるという場には招いたりと、どこまで信じているのかどんな立ち位置にとらえているのか、スッキリしませんでした。また、登場人物が多くて、その人物像も含めて親族内での関係ががまだまだ分かりずらく、ついて行くのが大変に感じてしまいました。
男性40代
男性40代
一番きつかったのは、矢神家の血縁関係がさっぱり飲み込めないというところです。一癖も二癖もあるキャラクターが揃っていますが、いまいち何者であるのかということが、わかりにくいです。異父弟とか養子とかいますし、もっとも彼らが生きていれば、の話ですが・・・
あと残念なことに、ヒロインを演じる吉高由里子は少し太っているように感じられました。髪型のせいではないと思います。
女性20代
女性20代
つまらないのは、王道すぎるストーリー故に単調すぎると感じた点です。例えばこの人は最初に殺されるだろうなと思ってみたらやはりそうなってしまったり、皆がみな伯朗の敵であることが明らかな感じなので、このままこの中に犯人がいるだろうなと少ししらけて見てしまいます。面白い点と面白くない点が重なっているドラマだと感じました。

まとめ『危険なビーナス』面白い?つまらない?ドラマの感想・評判を調査!

ドラマ『危険なビーナスの感想』について、視聴者の感想含めて紹介させて頂きました。

ドラマに対する感想は、面白いという意見が大半で、率直につまらないという意見は少ないように感じました。

危険なビーナスは登場人物がとても多く、矢神家の血縁関係がわかりにくい部分もあり、そういった部分で視聴者はストレスを感じている様子が伺えました。

とはいっても、伯朗が女性に弱かったり、楓は謎めいていたりで、奥深くミステリアスな要素があり最終回まで安心して楽しめるドラマであることは間違いないでしょう。

最後までご覧頂きありがとうございました。

『危険なビーナス』全何話で最終回はいつ?拡大SPもある!?2020年10月11日(日)からTBSドラマ『危険なビーナス』が放送されます。 原作は東野圭吾さんが手掛けたミステリー小説『危険な...
危険なビーナスの相関図 ・家系図とキャスト役柄一覧!出身地情報も!2020ドラマ2020年10月11日(日)TBSで『危険なビーナス』がスタートします。 このドラマは、ベストセラー作家・東野圭吾氏の同名小説が原...