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松下洸平の関西弁が上手いって本当?東京出身の八郎役は音楽経験が豊富な努力家!

NHK朝ドラ『スカーレット』で十代田八郎役を演じる松下洸平さんが話題になっていますね!

松下洸平さんが演じているのは、陶芸家を夢見る、まじめで誠実な人柄が特徴の『十代田八郎』

「スカーレット」第45話から出演すると、松下さんの演技力はもちろん、舞台や音楽・ダンス等々・・

誠実でマルチな才能に注目が集まり、キュン死する人が続出!?(笑)

そして十代田八郎役では『東京出身なのに関西弁が上手い!』『自然な関西弁で違和感がない』と評判になっています。

松下洸平さんは東京出身なのですが、なぜ関西弁が上手いのでしょう?

この記事で、まとめて見たので紹介します!

松下洸平の関西弁が上手いって本当?八郎役は東京出身

松下洸平(八郎役)は東京出身

プロフィール

  • 名前:松下洸平(まつした・こうへい)
  • 生年月日:1987年3月6日(32歳)
  • 出身地:東京出身
  • 身長:175センチ
  • 体重:60kg
  • 血液型:A型
  • 特技:ダンス、絵画
  • 趣味:料理、舞台鑑賞

 

関西弁が上手いと評判の松下洸平さんですが出身は東京の出身です。

松下洸平さんは子供の頃、母親の影響で絵が好きになり油絵を始め、中学ではダンス部、高校では美術系の高校に進学し油絵を専攻されています。

高校卒業後は、東京にある、東京ミュージック&メディアアーツ尚美「ヴォーカル学科」という専門学校へ進学しています。

なぜ専門学校に進学したかというと、高校時代に見た『天使にラブ・ソング2』という映画に感動!これを機に歌手を目指すことに。

そんな松下洸平さんですが、専門学校を卒業した直後は(2008年)『ペインティング・シンガーソングライター』(絵を書きながら歌を歌うお仕事)として活動。

活動拠点も関西ではなく、東京都内や関東近郊を中心にライブ活動をされていました。

2109年現在は、朝ドラ『スカーレット』の十代田八郎役として出演され活躍されています。

十代田八郎は、陶芸家を目指す、まじめで誠実な人柄。

まさに松下洸平さんのためにあるような役で、ホントハマり役だと思います。

松下洸平(八郎役)の関西弁は上手い?

松下洸平さんは、東京出身なのに関西弁が上手いと評判なんです。

実際の会話シーンを紹介しますね。

松下洸平さんの関西弁は上手いのでしょうか?

個人的には、普通に上手いと思うのですが・・。

私は上手い下手より、演技(シーン)の方が素敵すぎてよく分かりません(笑)

松下洸平の関西弁が上手い(評判)

松下洸平さんの関西弁の評判について。Twitterでの反応を紹介しますね。

松下洸平さんが話す関西弁は『東京出身の人になのに関西弁が上手すぎる』『東京の方なのに自然な関西弁』『何より自然体で演技している感じがいい』そんな高い評価を受けています。

関東に住む私にはネィティブな関西弁が分かりませんが、実際に大阪に住む人から見ても『大阪人の私の耳も騙された』というコメントもありましたから、相当高いレベルなんですね。

東京出身である松下洸平さんですが、なぜ、そんなに関西弁が上手いのでしょう?

松下洸平の関西弁が上手い理由は音楽経験が豊富な努力家!

東京出身である松下洸平さんですが、関西弁が上手い理由を調査してみました。

上手い理由①関西弁の勉強をする努力家


TV放送『あさいち』で、松下洸平さんは『関西弁をユーチューブで聞いて勉強している』ことを明らかにされていました。

松下洸平さんは、朝ドラ(スカーレット)オーディションに合格した直後から、役作りのために関西弁の勉強を始めていたそうです。

関西弁というと、微妙なイントネーションまではそう簡単に真似できないと思うのですが、関西芸人さんの動画を沢山見て勉強していたんですね。

また、イントネーション等を解りやすく教えているサイトも存在するので、そうしたサイトも見て学んでいたのかも知れませんね。

とにかく聞き続けてネイティブな関西弁の独特ニュアンスを勉強したとおっしゃっていました。24時間といっていたのは本当かなぁ・・(笑)

ただ練習期間は出演が決まってからとお話されていたので、今年の2月くらいから猛練習していたということですね。

ドラマでは自然な関西弁で、大阪の人も騙されてしまうなんて凄いです・・。

松下洸平さんが少し可愛く思えたのは、間のとり方や、関西人の早いテンポについていくのは少々苦手だということ(笑)

上手い理由②関西弁での舞台経験を積んでいた

松下洸平さんは、2015年6月の舞台『アドルフに告ぐ』で、3人のアドルフのうちの一人『アドルフ・カミル役』を演じていました。

『アドルフ・カミルは』、関西弁で正義感の強いヤンチャな役柄という設定ですが、松下洸平さんはこの舞台の時から流暢な関西弁を披露していたんですね。

インタビュー記事

「僕自身も最初はカウフマンの方じゃないかと思っていました(笑)。でも今まで見せていない、自分自身もわかっていないような部分を引き出せるいいきっかけになるかなと思います。あ、さっき言ったように音で覚える人間なんで、関西弁は全然大丈夫です(笑)。確かにカミルはやんちゃで『なんじゃおりゃ~!!』とか言ってるけれども(笑)、栗山さんが作るカミルはすごく優しいんです。

https://beta.engekisengen.com/stage/

アドルフ・カミルが関西弁という設定について、インタビューで松下洸平さんは『音で覚える人間なんで全然だいじょうぶです(笑)』とサラッとおっしゃっています(笑)

スカーレットの八郎役までは期間がだいぶ空いていたので、関西弁のブランクを埋めるために勉強に励んでいたのかも知れませんね。

「僕ね、全ッ然読まないんですよ。生まれてこの方、『ジャンプ』を広げたこともないっていう(笑)。学生時代にもちろん周りでは流行っていたんですけど、他に楽しいことがあったし、なんかその道を通らなくて。というか、とにかく活字が苦手で、本が読めないんですよ。だからぶっちゃけ、台本も苦手です(苦笑)。黙々と読んでいると、どんなに面白くても10分ぐらいで眠くなっちゃう。ある種の病気かも(笑)。たぶん僕、音で覚える人間なんですよね。

https://beta.engekisengen.com/stage/

ちなみに松下洸平さんは、活字が苦手だったそうで、本を読んでいると10分ほどで眠くなってしまうんだとか(笑)

現在は、だいぶ克服されているようですが、どちらかと言うと本人のコメントにもあるように『音』や『感覚で覚える』方が得意なのかもしれませんね。

上手い理由③音楽経験が豊富で者で音感に優れている

Twitterでは、大阪弁(関西弁)の上手さは『音楽やる方だから耳がいいんだね』とコメントが上がっていました。

なるほど、松下洸平さんは音楽をやってたので耳がよく音感が良いのかも知れませんね!

松下洸平さんは、高校3年生の時に歌手を目指し、専門学校『 東京ミュージックアンドメディアアーツ尚美 ヴォーカル学科』へ進学していたので、そこで音楽や発声の基礎をしっかり学んでいたのでしょう。

卒業後2008年は『シンガーソングライター』として音楽活動。そして2009年以降は『ブロードウェイミュージカル』等、数多くの舞台やミュージカルに出演してきました。

舞台やミュージカルの世界では台詞を覚えるだけでなく、役柄や場面に応じだ声、音量や歌唱力が求められますよね。

松下洸平さんは、数多く舞台に出演していますから、音楽で手に入れた音感をベースにインプット(台詞覚え)と、アウトプット(本番の舞台経験)を数多く繰り返していたはずです。

そうした積み重ねが、八郎の役柄に合った『自然な関西弁』に繋がっていると考えられます。

 

そして松下洸平さん、2017年にはピアノも覚えてしまいます(笑)

松下「エンドレスという曲は今年の春に書いた曲なんですけど、ちょうどその頃、3月くらいからピアノを習い始めまして。いや、今は習っている訳じゃなく、触り始めたという感じかな。夏に音楽劇『魔都夜曲』に出演したのですが、ピアノを弾く役だったんです。それで、『ピアノ弾けないんです』って言ったら、『じゃ、やろっか』って(笑)。けっこうびっくりだったんですけど、ピアノを触りだしたら思いのほか、面白いし楽しくて。普段はギターで曲作りとかをしているんですけど、まずはピアノで僕のスキルでも弾けるくらいの簡単なバラードを作ろうと思って、できたのが『エンドレス』です」

https://beta.engekisengen.com/

その音感やセンスの良さは、2017年の音楽劇『悪都夜曲』で、その時点からの努力でピアノを弾けるようになってしまうほどΣ(゚∀゚ノ)

ピアノって普通3ヶ月程度では覚えられないと思うのですが・・。

しかも舞台やミュージカルで披露できるレベルに上達するって・・

どれだけ凄い才能なんでしょう・・。

『音で覚える人間なんで全然だいじょうぶです(笑)』ってサラッと言ってしまうのも納得です💧

刈谷の客

洸平くんを知ったのは刈谷初日の夜でした。舞台でピアノを弾きまくる洸平くんに一目惚れでした。帰りに握手してもらったのは一生の宝物です。
ストーリーに引き込まれ、上海にいる気分でした。素敵な時間をありがとう。
これからも応援していきます!!

引用: 松下洸平ブログ https://www.kouheiweb.com/

もちろん、決して下手だった訳ではなく、見に行ったファンからも最高の褒め言葉をもらっているんです。ホント半端ない才能ですね・・

これだけの才能があったら、関西弁とか覚えるほうが楽なのかもしれません(笑)

上手い理由④戸田恵梨香と仲良しで関西弁の先生がいた

朝ドラの戸田恵梨香(喜美子役)さんは、関西弁が得意は兵庫県出身です。

松下洸平さんは、戸田恵梨香さんととても仲良しで、二人で談笑したり、時には肩まで揉んであげたりするくらいの仲なんだとか(≧▽≦)

一緒にいることが多い二人ですから、関西弁で会話をする機会も多く、松下さんは自然と関西弁が上手くなってしまいますね(笑)

 

こちらは、19年12月14日に滋賀県で開かれた『朝ドラ・スカーレット』のトークショーの記事を紹介します。

600人の観客から大歓声で迎えられた松下は、信楽にやってきた大阪出身の若手陶芸家・十代田八郎を演じ、女優・戸田恵梨香(31)演じる陶芸家を目指すヒロイン・川原喜美子と結婚前提に交際する。

東京出身のため、今年の目標に掲げていた「スカーレット」出演をかなえ、陶芸に加えて関西弁のマスターに力を入れた。

リスニング主体で、芸人のやりとりを24時間聞いていたといい、いまやノリツッコミのアドリブが採用されるほど。

神戸出身ながら、東京生活の長い戸田からも「(私の)関西弁合ってる?」と聞かれるといい、「(聞く)相手を間違っている」と笑った。

喜美子のセリフ「なに言いたいねん」など関西弁の威力を感じつつ、今は方言指導の先生から直されることもないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191214-00000058-dal-ent

現在の松下洸平さんの関西弁レベルは戸田恵梨香さんが『(私の)関西弁あってる?』って聞いてしまうくらい上達されています。(笑)

また、このインタビュー記事の中に『今は方言指導の先生から直されることもないと』とあります。

この記事から、松下さんは、東京出身なので関西弁(方言)の先生から指導を受けていたということが分かります。

自身の努力や音楽の才能もありますが、更に関西弁の先生も付いていたのであれば上手いのも納得です!

【まとめ】

松下洸平の関西弁が上手いって本当?東京出身の「朝ドラ」八郎役は、舞台や音楽経験が凄すぎる努力家!

という内容で記事を書かせて頂きました。

松下洸平さんが、関西弁が上手い理由

  • 関西弁を早くから勉強する努力家
  • 関西弁を舞台で経験している
  • 音楽経験が豊富で音感がよい
  • 戸田恵梨香と仲が良く先生がいた!

私が感じたこと含めて、概ね紹介させて頂いた内容が、関西弁が『上手い』『自然』『違和感ない』という理由に繋がっていると考えられます。

 

また、記事を書いて感じたことは、松下洸平さんの関西弁が『上手い』というより、松下洸平さんの人柄が素敵だということ。

松下洸平さんが積み重ねてきた努力や経験(才能)が、この作品『スカーレット』を通じて、視聴者に広まり、松下洸平さんの誠実な人柄に多くの人が癒やされ共感しているのだと思います。

視聴者が朝ドラに望んでいる、謙虚さや、誠実さ、やさしさ、見ていて癒やされる、キュンとする・・。

そんな魅力が松下洸平さんにはあるんだと思います。

朝ドラ出演者のほぼ全員がネイティブな関西弁で話すドラマとか望んでませんよね(笑)

松下洸平さんの関西弁は仮に下手でも全然問題ないと思います。

むしろ、どこか不器用で視聴者を癒やしてくれる、そんな存在であり続けてほしいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。