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『鈴木杏樹と喜多村緑郎』悪いのはどっち?貴城けいが許せない発言!

2月5日、鈴木杏樹さんと喜多村緑郎さんの不倫問題が報道されました。

現在、喜多村さんの奥様、貴城けいさんはショックで寝ることも食べることもままならない状態だそう・・。

そして

『鈴木杏樹さんのことを許すことができない』

とコメントされています。

貴城けいさんをここまで追いこんだ原因は・・

  • 鈴木杏樹さんにあるのでしょうか?
  • それとも喜多村緑郎さん?

どちらが悪いのかについて、まとめてみました。

貴城けいが鈴木杏樹に許せない発言!

貴城けい『鈴木杏樹を許すことができません』と発言

 入院する前、貴城は「週刊文春」の取材に対し、次のように語っていた。

「普通に生活を送ってきたんです。3月には(喜多村の実家がある)新潟にも一緒に行く予定でした。本当に……情けなくて仕方ありません」

 また杏樹への思いを聞くと、涙ながらにこう答えた。

「私がいることを知っていたのに……信じられません。ご自身も結婚されていたのなら、どうしてこんなことを……。やっぱり私は彼女を許すことはできません」

ヤフーニュース

貴城けいさんは、週間文集の取材に対し

『やっぱり私は彼女を許すことはできません』

と語っています。

貴城けいさんの発言は『私の旦那も悪い』と分かった上での発言でしょう。

それでも、貴城けいさんが許せないのは・・

  • 私がいるのになぜそんな行動が取れるのか・・
  • 過去には結婚もされていた・・

こうした部分に納得がいかず『鈴木杏樹を許せない』との発言に繋がったのではと感じます。

『鈴木杏樹と喜多村緑郎』悪いのはどっち?

悪いのは鈴木杏樹?

鈴木杏樹さんは、喜多村緑郎さんの奥様が、貴城けいさんであることを知っていました。(二人は1月3日の舞台公演で、顔を合わせています)

杏樹さんは謝罪のコメントで・・

FNNプライム引用

 

『独り身になるつもりでいると聞いて・・』

と発言されていましたよね。

しかし奥様への謝罪であればこのコメントは不要だったように思います。

このコメントが入ったことで、貴城さんはさらに傷ついたでしょう・・。

謝罪の気持ちより、杏樹さんの本気度がより際立ってしまったように感じます。

お付き合いするなら、喜多村さんが貴城さんと分かれてから付き合うべきです。

 

杏樹さんも、旦那さんを亡くされて以降、ずっと頑張って今の地位を築いてきた方です。

でも心のどこかで寂しかったのかも知れませんね。

そんな時、自分の事を思ってくれる喜多村さんと出会ってしまった・・。喜多村さんも、言葉巧みに杏樹さんに迫ったのでしょう。

杏樹さんは、喜多村さんの事が好きでもここで踏みとどまらなければいけませんでした。

奥様がいるのに一線を超えてしまったのですから・・傷ついた貴城けいさんの胸中は計り知れません。

奥様がいるのに不倫行動をとった鈴木杏樹さん。貴城けいさんが、杏樹さんを許せないのは当然と思います。

悪いのは喜多村緑郎?

FNNプライム引用

喜多村緑郎さんは、鈴木杏樹さんが未亡人であったことを知っていたはずです。

そんな心の隙に入って鈴木杏樹さんをなぜ口説いたのでしょう・・。

しかも『独り身になるつもりでいる』と話されています。

口説き文句に引っかかってしまった杏樹さんも悪いですが、喜多村さんの行動はかなり最低な部類と感じます。

もし『独り身になるつもり』なんてことを言わなければ、杏樹さんは不倫なんてせずに済んだかも知れません。

別れるからと言って近づき、相手を本気にさせた行動に批判が集まるのは当然ですね。

もし喜多村さんが本当に杏樹さんの事が好きで、貴城けいさんと別れるつもりでいたのなら、その事実を奥さんに伝え杏樹さんを守っていたでしょう。

そんな行動もありませんから、ただ甘い言葉で杏樹さんを口説き遊んでいたという・・

喜多村さんは、貴城さんも杏樹さんも悲しませ、どんな気持ちでいるのでしょうか。

ネットの反応は?

ネットの反応も見てみましょう。

貴城けいさんの『鈴木杏樹さんを許すことができない』発言に対し

ネットの反応を見ると・・

  • 旦那が一番悪い!

と言うコメントが多いように感じました。

その一方で

  • そんなこと分かった上での発言
  • 奥さんが責められる理由はない
  • こんな時は、旦那より相手に腹が立つ

という声も上がっていました。

『鈴木杏樹と喜多村緑郎』悪いのはどっち?貴城けいが許せない発言!まとめ

鈴木杏樹さんと、喜多村緑郎さんの不倫問題について記事を書かせて頂きました。

不倫関係となってしまった二人ですが、悪いのはどっちだったのでしょう?

  • 鈴木杏樹さんは、甘い言葉に負けず踏みとどまるべきでした。
  • 喜多村緑郎さんは、未亡人の杏樹さんを口説く行動は最低と感じました。

行き着く先は『二人共悪い』だと思います。

その時は、良いのかも知れませんが、最後はバレて相手を傷つけてしまうんですね。

一瞬で信用も失ってしまいます。

それが分かっていても不倫はしてしまうものなのか・・。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。