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『長崎県』コロナ感染者の経緯やルート・行動は?壱岐市の場所はどこ?

長崎県の壱岐市(いきし)で新型コロナウイルス感染者が確認されました。

長崎県では初の感染者です。

感染までの経緯や行動が気になりますね・・。

この記事では

  • 感染までの経緯や行動
  • 壱岐市の場所はどこ?

についてまとめてみました。

『長崎県』コロナウイルス感染者の経緯やルート・行動は?

長崎県によりますと、長崎県壱岐市の30代の男性が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。男性に海外渡航歴はないということです。長崎県内で新型コロナウイルスの感染が確認されたのは初めてです。

NHK NEWS WEB

感染者の情報

  • 住所:長崎県壱岐市(いきし)
  • 転入日:3/12 壱岐市に転入
  • 年齢と性別:30代の男性
  • 海外渡航歴:無し
  • 職業:自営業

感染までの経緯やルート・行動

日付 感染経緯・行動
2/21(金) 神戸市のイベントスペースで感染者と接触
3/4(水) 大阪市で同人物と再接触
3/12(木) 壱岐市に転入
壱岐市への移動は福岡市から高速船を利用
福岡市への移動は新幹線を利用
夜、感染者と接触していたことを知り壱岐市の保健所へ連絡
3/13(金) PCR検査を行う
3/14(土) 陽性と判明

 

感染した30代の男性は、3/12日に壱岐市に転入してきた後に、感染者と接触していたことを知り検査を受けていたようです。

陽性と判断されているようですが、男性には特に症状は見られていないとのこと。

無症状感染のケースかも知れませんね。

コロナウイルス感染者が住む壱岐市の場所はどこ?

壱岐市の場所はどこ?九州本土からのルートは?

壱岐市は九州本土の福岡市から北西約80kmに位置する小さな離島。

九州本土から壱岐市へのアクセス起点は、福岡、佐賀、長崎の3つになるようです。

  • 福岡(博多港)から
    • フェリーで約2時間20分
    • 高速船で約1時間10分
  • 佐賀(唐津東港)から
    • フェリーで約1時間40分
  • 長崎(長崎空港)
    • 飛行機で30分
地図:博多港→芦辺港、博多港→郷ノ浦港、長崎空港→壱岐空港、唐津東港→印通寺港、それぞれの位置が表示されている。

https://ikishimagurashi.jp/what

壱岐市はどんな島?

写真:海の中にある小さな山写真:たくさんの猿の石像写真:岩の隙間から海が見えている

https://ikishimagurashi.jp/what

 

・面積:139.42km2

・人口:25,386人

 

・島そのものが古代日本の博物館

  • 歴史のある巨石古墳や千年を越す神社、古い祠等が無数に存在。

・自然が豊かで食べ物が美味しい

  • 島はコバルトブルーの海が広がり、アワビやウニの宝庫。アスパラガスの生産も長崎県内1。

・麦焼酎発祥の地

  • 島には7つの蔵元があり、麦焼酎「壱岐焼酎」は、世界的にも有名

長崎県壱岐市(いきし)は、九州本土から少し離れた小さな離島ですが、豊かな自然に恵まれ、食べ物がとっても美味しい場所なんですね!

ネットの反応

まとめ『長崎県』コロナ感染者の経緯やルート・行動は?壱岐市の場所はどこ?

長崎県で初の感染者となる30代の男性ですが、特に症状等は見られていないとのこと。

また新しい情報が分かり次第追記させて頂きます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。