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『黒川検事長』賭けマージャン!文春に情報をリークしたのは誰!?

東京高検検事長の黒川弘務氏が、経済新聞や朝日新聞の記者と、賭けマージャンをしていたことが週刊文春で報じられました。

黒川氏は、検察庁法改正案による定年延長で話題となっている人物。

このタイミングで賭けマージャンのスキャンダルは、ちょっとタイミングが良すぎませんか?

この情報をリークしたのは一体誰なのでしょうか。

『黒川検事長』賭けマージャン!文春に情報をリークしたのは誰!?

黒川検事長の賭けマージャンを文春が報道

黒川氏は5月1日、経済新聞記者のマンションに集合し、毎日新聞の記者ら4人で賭け麻雀をしていたと報じられています。

検事長という立場にありながら、賭けマージャン・・。

さらに、新型コロナウイルスの影響で、4月末に緊急事態宣言が発令された直後です。

外出自粛の要請が高まる中での出来事で、非常に残念ですね。

この行為は、国家公務員法に違反し、懲戒免職になる可能性もあるようです。

もし事実であれば、国民の批判も強まりますし、検事長を続けることも難しそうですね。

賭けマージャンの情報をリークしたのは誰?

黒川氏と賭け麻雀をしたメンバー?

マンションを出た産経社会部のA、B記者と朝日の元検察担当記者のC氏

引用元:週刊文春

週刊文春によると、麻雀をしていた産経新聞A記者のマンションから出てきたのは、以下の3人と報じられています。

  • 産経新聞社会部のA記者
  • 産経新聞社会部のB記者
  • 朝日の元検察担記者のC氏

黒川氏の賭けマージャンを一番よく知るのはこの3人ですが、一緒にやっていたメンバーが情報をリークするというのも、ちょっと考え難いですね。

産経新聞広報部は、「取材に関することにはお答えしません」

朝日新聞広報部は「社員の業務時間外の個人的行動について詳細はお答えいたしかねますが、お尋ねのような行為があったとすれば、不要不急の外出を控えるよう呼びかけられている状況下でもあり、不適切だったと考えます。弊社として適切に対応いたします」

引用元:週刊文春

産経新聞と朝日新聞の広報部は取材に対し、

  • 産経新聞:取材にはお答えできない。
  • 朝日新聞:行為があったとすれば、適切に対応する。

とコメント。

黒川氏に至っては、無言を貫いているようです。

名古屋高検事長→朝日新聞→週刊文春へリーク?

林真琴氏が朝日新聞へ情報を流した?

朝日新聞は、検事総長候補の名古屋高検事長(林真琴氏)と親しい関係にあるようです。

朝日新聞は、親しくしている林氏を検事総長に推していたようですが、ライバル黒川氏の定年延長でその座が危うくなった・・。

そこで黒川氏に不利になる情報を、林氏→朝日新聞へ流れたとの噂も。

信憑性のほどは分かりませんが、こうした噂も流れているのは確かなようです。

産経新聞の関係者が週刊文春へリーク?

21日(木)発売の週刊文春は、冒頭部分で「『今度の金曜日に、いつもの面子で黒川氏が賭けマージャンをする』」「こんな情報が、産経新聞関係者から小誌にもたらされたのは4月下旬のことだった。『今度の金曜日』とは5月1日を指していた」と書いている。 

引用元:PRESIDENT Online

週刊文春は、黒川氏が5月1日に賭けマージャンをする情報を、産経新聞関係者から得たと報じています。

産経新聞も朝日新聞と同様に、黒川氏が検事総長となるのを防ぎたい狙いがあったのでしょうか。

産経グループといえば、安倍内閣の広報的な存在と思いますが、これを潰して一体何のメリットがあったのでしょう・・。

賭けマージャンの情報リークは誰?(ネットの反応)


ネットの反応を見ると・・

  • トカゲのしっぽきり?
  • 官邸からのリーク?

その他、黒川氏自身の自作リークではないか?

といった、様々な憶測がとびかっていました。

まとめ『黒川検事長』賭けマージャン!文春に情報をリークしたのは誰!?

黒川検事長の賭けマージャン問題について、情報をリークしたのは誰れなのか。

様々な憶測が飛び交っていますが、賭けマージャンが事実となると、黒川氏は懲戒免職にもなりかねません。証拠写真があれば、警察も動かざるを得ないでしょう。

今後も、黒川氏の動向に注目していきたいと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。