『2019年』積立NISAの運用実績をブログで紹介。楽天証券での利益・利回りは?

クロ

積立NISAって始めたほうがいいの?
あなたに教えます

ウタ

 

2018年1月から開始された積立NISA制度。始めたほうがよいか迷っていませんか?

積立NISAは、投資によって得られた利益に税金がかからないメリットがあるので、年々始める方も増えています。

 

本記事では、

『2019年』積立NISAの運用実績を紹介します。楽天証券での利益・利回りは?

 

私自身は、2019年6月から積立NISAを開始し、約3ヶ月が経過したばかりですが、始めた人の感想や運用実績が見えると、積立NISAを始めやすくなると思います。

 

この記事で分かること

・積立NISAの特徴やメリット

・積立NISAでおすすめする投資信託

・楽天証券での運用実績(3ヶ月)

 

この記事を読んで興味を持たれたら、是非、上手く活用してみては如何でしょう!

積立NISAの特徴やメリット

非課税期間が長い

積立NISAは20年間も非課税期間があり、その間で得られた利益には税金がかかりません。

・積立NISAの場合:10万円の利益発生→10万円の利益そのまま受け取れる

・通常の株式投資:10万円の利益発生→約8万円の利益(約20%は税金で引かれる)

少額から積立できる

・まとまったお金が必要ない

・最低100円から積立可能で、少額から運用できる

投資の知識がなくても始めやすい

・金融庁が厳選した投資信託から商品を選ぶので安心

・一度設定すれば、自動で積立してくれる(手間がかからない)

手数料が安い

・販売手数料が無料の商品が多い

・信託報酬が安い商品が多い(商品保有コストが安い)

途中で解約できる

・もし、まとまったお金が急に必要になっても安心

積立NISA おすすめの商品は?

インデクスファンドの商品がおすすめ

インデックスファンドの特徴は、日経平均株価やNYダウ等といった株価指数(市場全体の大きな動き)と連動します。

調べてみても分かりますが、これまでの世界経済は一時的に大きく冷え込んでも、長期では右肩上がりで推移していますよね?

この緩やかな市場全体の動きに分散投資する商品なので、長期運用で利益が出やすいというメリットがあります。

そして、インデックスファンドは、保有コスト(信託報酬)が安い商品が多いので、長期運用目的である積立NISAとは相性がいいんですね。

アクティブファンド(参考)

アクティブファンドは、日経平均株価やNYダウ等の株価指数を上回る成果を目指す投資信託です。

よって商品によっては、大きな利益が期待できますが、その分リスクも高くなってしまいます。

信託報酬(固有コスト)が低い商品でも年率1%程度からで、インデックスファンドより高めの設定です(特に長期運用では安い方がお得)

信頼できるファンドがあれば別ですが、日々乱高下する株価に一喜一憂するのは避けたいところ・・

積立NISAは長期安定運用が目的と思うので、やはりインデックスファンドを選んだ方が無難ではないでしょうか。

積立NISA 楽天証券での 利益・利回りは?

積立NISA:保有商品2つ

2019年9月20時点で保有していた銘柄は以下の2つです。

どちらも、買付手数料なしで、管理費(信託報酬)が0.1%程度のインデックスファンドです。

①楽天・全米株式インデックスファンド

②eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

積立NISA:楽天証券での利益・利回り

2019年6月20日〜9月20時点

・楽天・全米株式インデックス

運用利益・利回り+3.11%(+445円)

・eMAXIS Slim先進国インデックス

運用利益・利回り+2.84%(+484円)

私の場合、自分自身のお小遣いの範囲内 「約1万円/月(少額)」でやっていることもあり、金額が少ないです(笑)

毎日積立を利用し、一度設定してしまえば口座から自動引き落としでなので、基本はほったらかし・・。

とはいえ、約3%(3万円弱の積立で約900円)の利益が出ています。

ご存知のとおり、銀行に100万円を1年間預けてても+80円にしかならない時代です💧

こんな3万円程度でも3ヶ月で900円稼げるなら、銀行に100万円入れておくより、よっぽどお得な気がしませんか?

ちなみに、私のペースで18年後の金額をシュミレーションしてみると・・

「約1万/月」≒「年間12万円」を18年間運用の3%利回りで計算

積立元本:216万円 ➔ 18年後:約286万!!(+70万)

引用:新生銀行 かんたん10秒で!積立シュミレーション

https://www.shinseibank.com/

チリも積もればなんとかっていいますよね。

積立NISAは、20年間の非課税期間で、年間40万円(月換算:約33,333円)を積み立てることができますから、余裕があればもっと積極的に活用したいところです。

積立NISAは楽天証券がおすすめ

もしあなたが、楽天カードや楽天市場をよく使うなら、楽天証券が絶対おすすめ!

主な理由

貯まった楽天ポイントで投資信託が購入できる

楽天カードで投資信託を買うと1%還元される(上限5万円/月)

③楽天銀行との連携(マネーブリッジ) で普通貯金の金利が通常の100倍(0.1%)

楽天証券は、ポイントやカードを使うメリットが大きく、迷ったら楽天証券一択で良いかと思います。

特にクレジットカードで投資信託が購入でき、ポイントまで付く証券会社は他に見当たりません。

最後に

積立NISAでの利益・利回り

最近では、年金問題もささやかれ、日本企業最大手のトヨタ自動車でさえ、終身雇用を守るのは難しいことを発表しています。

国は、NISA(少額投資非課税制度)以外にも、iDeCO(私的年金制度)も投入していて、副業もすすめています。

厳しい捉え方をすると「国や会社にたよらず、自分の身は自分で守れ!」ってことですよね?

積立NISAは、20年間の非課税期間で、年間40万円(月換算:約33,333円)を積み立てることができます

たとえば、積立NISA制度の年間上限枠である、約40万円を18年間運用の3%利回りで計算してみると・・

積立元本:720万円 ➔ 18年後:約951万!!(+231万)

引用:新生銀行 かんたん10秒で!積立シュミレーション

https://www.shinseibank.com/

けっこう凄くないですか!?

お金はもっているだけでは残念ながら増えてくれませんよね💧

今後、国の年金制度にも頼れませんし、お金の有効な使い方を考え、是非 積立NISAを積極的に活用してみては如何でしょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

クロ

利回り3%の効果ってけっこうすごい
でしょ笑

ウタ

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