【光るタピオカ】なぜ光るのか?作り方も気になる!について紹介

ここ数年で一気に人気が加速した『タピオカ』ですが、その勢いは未だ衰えず、次々に新しい商品が開発されていますよね。

その中でも注目を集めたのが『光るタピオカ!』

この光るタピオカは、スシローと台湾茶房のコラボ商品で、味だけでなく視覚的にも楽しめる工夫がされています。

また、少し前に東大生Quizknockで紹介された光るタピオカもありました。

2019年11月30放送予定の『嵐にしやがれ』でも、大野くんとゆりやんが、光るタピオカに挑戦するようですが・・どうやって作るのでしょう?

タピオカがなぜ光るの?作り方ってあるの??等々・・気になりますよね・・。

 

この記事では

【光るタピオカ】なぜ光るのか?作り方も気になる!

についてまとめて見ました。

【光るタピオカ】とは?

光るタピオカの開発・販売は?(スシロー)

スシローの開発は、回転寿司人気チェーン店の『スシロー』と”世界で1億杯飲まれている”ことで有名な『台湾茶房/Sharetea』が共同開発したコラボ商品。

販売は、回転寿司チェーン店の『スシロー』でタピオカドリンクとして販売しています。

キラキラと光るタピオカはSNSでも評判となり、第一弾商品は2019年7月に発売され、約3ヶ月で175万杯以上飲まれる大ヒット商品になりました。

現在は、第2弾商品が2019年11月15から販売されています。

「Sharetea」は1992年に台湾で創業し、18ヶ国で500店舗以上を展開。国ごとの好みに合わせてローカライズした商品を開発し、年間1億杯以上を売り上げる人気店だという。

https://www.excite.co.jp/news/

販売日、商品名、価格は?

  • 商品名:第一弾「光るゴールデンタピオカミルクティー」
    • 販売日:2019年7月〜
    • 価格:280円
    • 特徴:リッチで濃厚な味わいを追求
    • 約3ヶ月で175万杯以上の大ヒット!

 

  • 商品名:第2弾「光るゴールデンタピオカ黒糖ミルク』
    • 販売日:2019年11月15〜発売中
    • 価格:280円
    • 特徴①:台湾産の黒糖を使用
    • 特徴②:ミルク感たっぷり

この「光るゴールデンタピオカ』は、スシローカフェ部の開発メンバーが台湾に自ら足を運び、日本人の味覚にあうように試行錯誤を繰り返した商品。

どちらの商品にもタピオカが光る秘密である『ゴールデンタピオカ』が使われています!日本人にあうようにちょっぴり柔らかめなんだそうですよ!

光るタピオカの開発(東大生)

以前、東大生Quizknockで紹介されていたタピオカを光らせる方法がありました。こちら販売はされていないと思いますが、後ほど作り方のところで紹介します。

【光るタピオカ】なぜ光るのか?作り方も気になる!

『スシローの光るタピオカ』なぜ光る

スシローのタピオカが光る秘密ってなに?

タピオカが光る原理?というか、光らせる方法が記載されていました。

HOW TO?(方法は?)

手元のスマホのライトをスイッチオン!ライトで照らすと優しく光る不思議なタピオカドリンク。

なるほど・・タピオカそのものが光を発するわけではなく、タピオカをライトで照らすと光る仕組みだったんですね。

私は周辺を暗くすると光るのかなぁ・・なんて思ってました(笑)

ただ、タピオカだったらなんでも光るのかというと、そうではなさそうです。

現在タピオカの主流は、ブラックタピオカ(黒色)で、このタピオカだとここまで綺麗には光らないようなんです。

なぜかというと、ブラックタピオカは、黒糖とカラメルを使って人工的に着色されているタピオカだから。

一方、スシローで使われているゴールデンタピオカは、着色と添加物が抑えられているのでライトを照らした時に光り易いと言われています。

光りやすい物質が含まれて否かは分かりませんでした。

『東大生の光るタピオカ』なぜ光る

こちらは東大生Quizknockで紹介されていたタピオカを光らせる方法。スシローとは異なるブラックライト(紫外線)を当てて光らせるというやり方です。

  • 作り方をザックリ紹介すると
    • 片栗粉をリポビタンDと混ぜる
    • 片栗粉をトニックウォーターと混ぜる
    • ちぎって丸めて茹でる(約15分)
    • 透明になる
    • 容器にあけて冷ます
    • タピオカ完成!
    • タピオカをドリンクに入れる
    • ブラックライトをあてる!

これですごく綺麗に光るタピオカドリンク完成です!

リポDには『ビタミンB2』トニックウォーターには『キニーネ』という蛍光物質が含まれていて、その構造式が影響しているとのことでした。

その特性を利用すると、リポDを混ぜたタピオカは黄色に、トニックウォータ混ぜたタピオカは青色に綺麗に光ります。

 

光るタピオカはインスタ映えもいいですし、商品にして売ればSNSで拡散される確立も高く、お店にとってはメリットいっぱいでしょう。

消費者も味だけでなく視覚的にも楽しめ、SNSに上げたり話題にもできます。こういったSNS集客を狙った商品というのは今後も増えていきそうですね。

嵐の番組では、どんなやり方でタピオカを光らせるのか気になりますね。

光るタピオカの味やカロリーは?(参考)

ここではスシローのタピオカの評判について、Twitterでの評判を記載します。

味の評判は?

光るタピオカの食感は『モチモチ』、味は新発売の黒糖ミルク味が好評のようでした!

黒糖ミルクは『甘め』で、紅茶の『味もしっかり』楽しめそうです!

 

カロリーは?

気になる光るタピオカ(ゴールデンタピオカ)のカロリーについて調べて見ました。しかし残念ながら詳細が無く分かりませんでした・・。

情報としては、一般的なブラックタピオカより添加物が少ない分、カロリーを抑えられる優秀なタピオカということが分かりました。

ここでは参考までに、一般的なタピオカのカロリー記載します。

  • タピオカのカロリー
    • 乾燥状態:約355㌔カロリー/100g
    • ゆでた状態:約62㌔カロリー/100g
    • ごはん一杯分;約160㌔カロリー/160g

 

タピオカの原材料は、トウダイグサ科キャッサバ(芋の一種)のデンプンを原材料として造られていています。炭水化物ですからカロリーは高めなんですね。

ただ、タピオカドリンクの場合は、ゆでた状態で100gも入れませんから、タピオカだけで62kcalを超えることはまず無いでしょう。

最終的には、お砂糖やトッピングのカロリーがめちゃ高いので1杯分は約300〜550kcaくらいになってしまいます。大きさやトッピングにもよりますが、飲みすぎには注意ですね(笑)

【光るタピオカ】なぜ光るのか?作り方も気になる!【まとめ】

【光るタピオカ】なぜ光るのか?作り方も気になる!! について記事を書かせて頂きました。

  • なぜ光るのか?(スシロー)
    • 添加物の少ないタピオカを使用(推定)
    • そのタピオカをライトで照らすため
  • なぜ光るのか?(東大生)
    • 蛍光物質をタピオカに混ぜている
    • そのタピオカをブラックライトで照らすため

 

  • 作り方(東大生)
    • デンプンに蛍光物質を混ぜてタピオカを作る
    • 蛍光物質には、リポDやトニックウォータ使用

 

  • スシローの光るタピオカの味は?
    • タピオカはモチモチ
    • 甘め、紅茶の味しっかり
  • タピオカのカロリーは?
    • 乾燥状態:約355㌔カロリー/100g
    • ゆでた状態:約62㌔カロリー/100g
    • タピオカドリンク:約300〜550㌔カロリー/1杯

 

タピオカは店舗数も増えニーズに合わせた商品も続々と出ていますから人気はまだまだ続きそうですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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