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【写真】伊藤仁士『小6女児』誘拐事件の犯人が再逮捕!禁止法違反の疑い

19年12月20日、大阪市の小6女児の誘拐事件の犯人、伊藤仁士容疑者(35歳)が再逮捕されたと報道がありました。

理由は、小6女児と、同じタイミングで保護されていた女子中学生の裸を撮影し、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで再逮捕されたようです。

現在も取り調べに対し黙秘を続けているようですが、かなり悪質な犯行だった可能性があります。

【写真】伊藤仁士『小6女児』誘拐事件の犯人が再逮捕!

犯人の名前、プロフィール

・名前:伊藤仁士
・職業:不明
:年齢:35歳

:所在:栃木県小山市

犯人の名前は、伊藤仁士(35歳)、以前、大阪府に住む小6(12才) を誘拐したとして、未成年者誘拐の罪で起訴されていました。

直後の取り調べで分かったことは、

  • 伊藤容疑者
    • 中学時代は成績優秀で剣道部
    • もの静かでまじめだった・・

ただ、高校受験の失敗で、歯車が狂い今までと違う人になってしまったという事が分かっています。

伊藤仁士が再逮捕の理由は、禁止法違反の疑い

伊藤仁士の再逮捕は、児童ポルノ禁止違反の疑い

伊藤仁士の再逮捕の理由は、女子中学生の裸をデジカメで撮影し、児童ポルノを製造した疑いがもたれています。

伊藤仁士(35歳)は、今年11月に大阪府に住む小6(12才)を誘拐したとして、未成年者誘拐の罪で起訴されて以降、犯行の理由や目的(動機)等について取り調べが続いていました。

その結果、同じタイミングで保護された『女子中学生(15才)の裸を撮影していた』ことが分かり再逮捕に至っています。

伊藤容疑者は前回の犯行で、小6女児に対し

『半年前くらいに来た女の子がいる 、しゃべり相手になってほしい、うちに来ない?』と、SNSを利用した悪質な手口で犯行に及んでいます。

この女子中学生に対しても、おそらく同様の手口(SNS)で、犯行に及んだ可能性があります。

これまでの取り調べに対し、『困っている人を助けたかった』等と口にしていたようですが、やはり女児を狙った悪質な犯行であったということですね。

調べに対しまだ黙秘を続けているようです。

【まとめ】

無事保護された二人ですが、伊藤容疑者のような悪質な犯行が後を絶ちません。

SNSを利用した悪質な犯行は年々増え続けていますから、子供にスマホをもたせる以上、親もその危険性を十分認識し、子供にもしっかり伝えていくことが必要と感じます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。