スポーツ

アーモンドアイが強い!天皇賞(秋)でG1 6勝達成?強い理由を紹介

アーモンドアイが強いよね!天皇賞(秋)で勝ってG1 6勝を達成しそうかな? 
一番人気だからね期待も大きいね!

 

2019年 10月27日(日)G1天皇賞(秋)

今年は出走馬16頭中、10頭がG1馬という豪華メンバーが揃いました。

注目は2018年に牝馬3冠を達成した、最強牝馬の「アーモンドアイ」!

既にG1で5勝を上げ、圧倒的人気で天皇賞(秋)に挑みます!

 

この記事では、

アーモンドアイが強い!天皇賞(秋)でG1 6勝達成?強い理由は?

について紹介します。

  • 主な記事の内容
    • アーモンドアイが強い!
    • アーモンドアイが天皇賞(秋)でG1 6勝達成?
    • アーモンドアイが強い理由
  • まとめ

アーモンドアイが強い理由は?天皇賞(秋)でG1 6勝達成?

通算成績9勝2敗(G1勝利5回)の強さ

日付 レース 馬場 人気 着順
19/10/27 東京 天皇賞(秋) G1 芝2000 1.7
19/06/02 東京 安田記念 G1 芝1600 1.7 3
19/03/30 アラ ドバイターフ G1 芝1800 1
18/11/25 東京 ジャパンC G1 芝2400 1.4 1
18/10/14 京都 秋華賞 G1 芝2000 1.3 1
18/05/20 東京 優駿牝馬 G1 芝2400 1.7 1
18/04/08 阪神 桜花賞 G1 芝1600 3.9 1
18/01/08 京都 シンザン記念 G3 芝1600 2.9 1
17/10/08 東京 2歳未勝利 芝1600 1.2 1
17/08/06 新潟 2歳新馬 芝1400 1.3 2

 

アーモンドアイの通算成績は、9勝2敗。このうち5勝がG1勝利。まず実績でみても物凄く強い馬です!

過去2回の敗戦理由

  • 新馬戦の主な敗戦理由
    • 1400m短い距離
    • スタートの出遅れ
    • レースの不慣れ
  • 安田記念G1の主な敗戦理由
    • スタートでの玉突き事故

アーモンドアイが敗けたレースはいずれも短い距離で、スタートの出遅れ(不利)があったためです。

安田記念では3着に敗れていますが、上がりタイム最速はアーモンドアイで、負けて強しの印象を残したレースです。

  • 安田記念1〜3着タイム
  • 1着:1.30.9 インディチャンプ
  • 2着:1.30.9 アエロリット
  • 3着:1.30.9 アーモンドアイ

アーモンドアイは1着と同タイムで近差の3着。スタートの出遅れ(玉突き事故)がなければ、優勝していたであろうレースでした。

 

距離1800〜2400m G1負けなし

アーモンドアイが敗けたレースは距離1400〜1600mのみです。

距離1800〜2400mでは負けなしですから、余程の不利(出遅れ等)が無い限りは、他馬をぶっちぎっる強い勝ち方を魅せてくれるのでは!?

 

不利や出遅れなが無ければ敗けない

敗けた新馬戦と安田記念はともに、スタートの出遅れがありました。(安田記念ではスタードでぶつけられた際に負傷も・・)

直線での伸びは圧倒的ですから、不利や出遅れさえなければ本当に強い馬です!

 

騎手ルメール絶賛の末脚の凄さ


2018年、第38回ジャパンカップ(11月25日 東京芝2400m 3歳以上G1)では、4歳馬に混じりG1勝利を果たしています。

この時の優勝タイムが、2分20秒6というJRAレコードで、従来のレコードタイムを一気に1.5秒も短縮する、物凄いタイムで優勝!

騎乗するルメールが絶賛する瞬発力、反応、末脚が活かせる形にさえなれば、天皇賞(秋)でもその強さを魅せつけてくれそうです!

【まとめ】アーモンドアイが強い!天皇賞(秋)でG1 6勝達成?

アーモンドアイが強い!天皇賞(秋)でG1 6勝達成!強い理由 についてまとめてみました。

アーモンドアイは、既にG1で5勝を達成し現役最強牝馬と言われていますが、敗けた実績を振り返ってみても、やはり強い馬である印象を受けました。

圧倒的1番人気(1.4倍?)にこたえ、勝利できるのか注目ですね!

  • G1:天皇賞(秋)距離:東京/芝2000m
    • 日時:2019年 10月27日(日)
    • 出走時間:15:40
    • 放送:NHK総合、フジテレビ 15:00

天皇賞(秋)どうぞお見逃しなく!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

10月28日追記

アーモンドアイは、圧倒的1番人気に応え、見事G1 6勝目を飾りました!また次も注目していきたいと思います!