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ラグビー南アフリカ代表10番のポジションと役割(役目)は?日本の反応は!?

そんな疑問にお答えします! 
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2019ラグビーW杯、準決勝『南アフリカ』vs『ウェールズ』との試合で、南アフリカ代表10番の選手が活躍していましたよね。

10番の選手の名前は、ハンドレ・ポラード選手。

ポラード選手はイケメンで、プレーも上手いので、ポジションや役割も気になりますよね?

 

この記事では

ラグビー南アフリカ代表10番のポジションと役割(役目)は?日本の反応は!?

についてまとめて見ました。

 

記事で紹介する内容

ラグビー南アフリカ代表10番のポジションは?

10番のポジションと役割(役目)は?

10番への日本の反応は!?

まとめ

ラグビー南アフリカ代表10番のポジションは?

10番のポジションはスタンドオフ(SO)

10番の選手は、 スタンドオフ(SO)というポジションです。

上の図で、中央9番の選手の下に位置するポジション。(南ア:9番はデクラーク)

名前の由来は、Stand off 『スクラムから離れて立つ』という意味から来ています。

10番ポラード(スタンドオフ)は、9番デクラーク(スクラムハーフ)からのボールを受け取り、攻撃の基点となるポジションです。

  • 10番の選手のポジション
    • 名前:スタンドオフ(SO)
    • ポジション:9番デクラークの下
  • 参考:スタンドオフ身長
    • 南ア:ポラード 189センチ
    • 日本:田村優 181センチ
    • 日本:松田力也 181センチ
10番はスタンドオフのポジション

ラグビー南アフリカ代表10番のポジションと役割(役目)は?

攻撃の基点となる司令塔

スタンドオフってなに? 
簡単に言うと攻撃の司令塔!

10番の選手(SO:スタンドオフ)は、密集(スクラム、モール、ラック)には基本参加しません。

9番の選手(SH:スクラムハーフ)からパスを受け、主にバックスを指揮し攻撃を仕掛けていきます。

受けたボールを試合状況を見極めながら、パス、キック、ラン(突破)を瞬時に判断し、得点に繋げるプレイが求められる重要な存在。

技術に加え、判断力・戦術眼も求められるポジション。(ペナルティーキックを担当する場合も多いので、メンタルも重要)

又、守備においても、相手スタンドオフにプレッシャーをかけ、ミスの誘発や動作を遅らせる等の役割を担います。

  • 求められる主な能力
    • パスの精度
    • キックの精度
    • ラン(突破力)
    • 判断力
    • メンタル

花形とも言われるポジションなので、イケメンならなおGOOD(笑)

10番はゲームの流れを左右する重要なポジション

ラグビー南アフリカ代表10番への日本の反応は!?

10番のプロフィール

名前:ハンドレ・ポラード

生年月日:1994年3月11日(25歳)

出身地:南ア・パール ジムナシアム高校

身長・体重:189センチ 98㌔

ポジション:スタンドオフ(SO)

背番号:10番

まだ25才の若さで、南アフリカ代表の司令塔(スタンドオフ)ってカッコいいですね!

10番への反応(Twitter)


10番ポラード選手は、とにかくイケメン!プレイも上手く、ゴール量産してましたからTwitterの反応も多かったですね!

確かにデクラークの画面占有率高いですね(笑)

ペナルティーキックの時は、10番ポラード選手にカメラ行きますよ!じっくり見てくださいね(笑)

キックもイケメン度も半端ない笑

まとめ

ラグビー南アフリカ代表10番のポジションと役目(役割)と日本の反応 についてまとめてみました。

10番の選手は、スタンドオフというポジションで、攻撃の起点となる司令等。

試合状況から、パス、キック、ラン(突破)を瞬時に判断し、得点に繋げる重要なポジションです!

 

ポラード選手は、25才の若さで、南アの重要なポジションを任されていますが、実は3年前の2016年のシーズンは、怪我に悩まされていました。

『腕を切断しなければならないかも・・』という可能性もあったほどです。

今、W杯で活躍しているのは、きっと、そんな苦労を乗り越えて努力を積み重ねてきた結果なのかもしれませんね。

南アはW杯決勝では負け無し!(過去2回優勝)、ポラード選手が活躍すれば、きっと南アフリカは3度目の優勝を果たせるのではないでしょうか!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!