ラグビー南アフリカ代表9番のポジションと役割(役目)は?日本の反応も紹介!

クロ

ラグビー南アフリカ代表の9番が日本戦で活躍してたよね?ポジションと役割が知りたいです!
そんな疑問にお答えします!

ウタ

 

ラグビーW杯、決勝トーナメント日本戦では、南アフリカの9番の選手が大活躍していましたよね。

9番の選手の名前は、ファフ・デクラーク選手。

デクラーク選手は活躍していただけに、ポジションや役割も気になりますよね?

 

この記事では

ラグビー南アフリカ代表9番のポジションと役割(役目)は?日本の反応について

まとめて見ました。

 

記事で紹介する内容

ラグビー南アフリカ代表9番のポジションは?

南アフリカ代表9番の役割(役目)は?

南アフリカ代表9番への日本の反応

まとめ

ラグビー南アフリカ代表9番のポジションは?

9番のポジションはスクラムハーフ(SH)

9番の選手は、SH(スクラムハーフ)というポジションです。

9番の選手は上の図で、フォワード8番の選手と、バックス10番の間に位置する『ハーフバック』というポジションになります。

ちなみに名前の由来ですが、『スクラムと連携するハーフ』ということから『スクラムハーフ』と名付けられています。

特徴として、常にボールがあるところに顔を出し、パスの精度と運動量が求められるので、比較的小柄な選手が担当することが多いポジションです。

  • 9番の選手のポジション
    • 名前:スクラムハーフ(SH)
    • ポジション:8番と10番の間
  • 参考:スクラムハーフ身長
    • 南ア:デクラーク 172センチ
    • 日本:流大 165センチ
    • 日本:田中史朗 166センチ
小柄な選手が多いね

ウタ

ラグビー南アフリカ代表9番のポジションと役割(役目)

判断力とパスで攻撃の起点になる

9番の選手(SH:スクラムハーフ)は、密集(スクラム、モール、ラック)には直接参加しません。

ただし、常に密集(ボール)のそばにいて、かき出されたボールをバックスにパスするのが主な役割になっています。

(試合状況応じて、パントキック等も使用)

密集から出たボールを判断よく素早く攻撃に繋ぐため、10番の選手(SO:スタンドオフ)と同様、攻撃の起点となる非常に重要な存在。

持久力、俊敏性、高度なパス技術が求められるポジションでもあります。

又、守備においても、相手スクラムハーフをマークしたり、密集からボールがでたことを伝えたり、状況に応じてタックルも仕掛けます。

常にボールのあるところに顔を出しつづけるため、最も運動量が求められるポジションでもあります。

  • 求められる主な能力
    • パスの精度
    • 持久力
    • 判断力
    • 俊敏性
    • 判断力
    • タックル能力
デクラークの運動量は、まじ半端ない💧

ウタ

ラグビー南アフリカ代表9番への日本の反応

9番のプロフィール

プロフィール

名前:ファフ・デクラーク

生年月日:1991年10月19日(28歳)

出身地:南アフリカ・ネルスプロイト

身長・体重:172センチ 80㌔

ポジション:スクラムハーフ

9番への反応(Twitter)

9番デクラーク選手は、何度もボールに絡んで、攻撃でも守備でも活躍されていましたからTwitterの反応も多かったですね!

日本戦では、攻撃の起点となり、守備でもタックル回数で両チーム最多の17回。最も活躍した選手(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)にもなりました。

敵ながらあっぱれでした・・。

憎らしいほど上手かった💧

ウタ

まとめ

ラグビー南アフリカ代表メンバー9番のポジションと役目(役割)と日本の反応 についてまとめてみました。

デクラーク選手は、スクラムハーフで、持ち前の判断力や俊敏性を活かし、攻守においてその能力を存分に発揮していました。

その活躍は『彼の活躍で日本は敗けた・・』と思わせるくらいの憎らしさ(笑)

しかし、デクラーク選手のような小柄な選手が活躍できる姿を見せることは、これからラグビーを始めようとしている方に、大きな勇気を与えてくれそうです。

彼には、次の試合でも活躍してもらい、南アフリカを優勝に導いてくれることに期待したいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

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