【ラグビーW杯】スコットランドは強い?弱い?日本は勝てるのか!?

クロ

スコットランドはやっぱり強いよね?日本は勝てるのかなぁ?
そんな疑問にお答えします

ウタ

 

『2019 ラグビーW杯 日本大会』

予選プールA:日本代表の最終戦(4戦目)の相手は、強豪国スコットランドですね。

世界ランク2位のアイルランドに勝利した日本ですが、スコットランドもとても強い国です。

過去のW杯では、なんと3戦全敗・・。

 

日本代表を応援するあなたは、当然、スコットランドがどのくらい強いのか気になりますよね?

 

この記事では

ラグビー スコットランドは強い?弱い?日本は勝てるのか!?【2019 W杯】

についてまとめて見ました。

 

・スコットランドの特徴

・スコットランドの世界ランキング

・スコットランドvs日本代表の対戦成績

・スコットランドの注目選手

・日本は勝てるのか!?

【ラグビーW杯】スコットランドは強い?弱い?

スコットランドの特徴

スコットランドの特徴は、基本に忠実で、個々の選手たちの能力が高く正確なプレイが持ち味のチームです。

ロシアやサモアのようなプレイスタイルと異なり、しっかり守って、カウンターやペナルティーキックで得点を重ねていきます。

積極的にボールを動かし、正確な技術と戦術でスピードに乗って攻め上がる・・。

そんなラグビーのお手本のようなプレイで楽しませてくれます。

もちろんフィジカルも強く試合巧者でもあるので、強いチームであることは疑う余地がありません。

スコットランドの世界ランキング

1位:ニュージーランド

2位:ウェールズ

3位:イングランド

4位:アイルランド

5位:南アフリカ

6位:オーストラリア

7位:フランス

8位:日本

9位:スコットランド

10位:アルゼンチン

 

『2019.10.03 世界ランキング』

スコットランドの世界ランキングは9位となっています。(日本は8位)

日本の世界ランクとほぼ同じなんですね!

W杯は、9大会連続、9度目の出場を誇る常連国。(日本も9大会連続9度目ですから互角)

W杯での最高成績は、1991年大会の4位が最高。(優勝経験はありません)

しかし、日本は過去のW杯で3回スコットランドと対戦していますが、3戦全敗という相性の悪さ💧

大丈夫でしょうか・・。

スコットランドと日本の通算対戦成績

1976年〜2016年までの対戦成績は、スコットランド10勝1負(日本の1勝10敗)

通算成績でも、大きく負け越しているんですね・・。

スコットランドの注目選手

FB:スチュアート・ホッグ 180㌢/90㌔

世界最高峰のFBと噂される実力の持ち主。

注目は、ドロップキックの精度がとにかくすごい!!

サモア戦でも魅せた40メートルのドロップゴールに唖然とした人も多数・・。

軽快なステップで相手タックルを巧みにかわし、スピードもある選手で、彼の術は日本にとっても驚異です!

欧州6か国対抗のシックスネーションズで2年連続(2016年、2017年)の最優秀選手にも選ばれた欧州屈指の名プレイヤー。

安易にドロップゴールは狙わないと思いますが、彼をフリーにするのはとても危険です。

 

SO:フィン・ラッセル 182㌢87㌔

チームの司令塔で、勝敗のカギを握る選手。

キック、パスともにスキルがとても高く、相手の裏をつくランにも定評があります。

高度な技術と変幻自在なプレーは日本にとっても驚異!

司令塔でもあるラッセル選手は、その技術の高さと、状況に応じた判断力に優れた世界でも屈指のSOです。


SH:グレイグ・レイドロー

精密なパスとキックで好機を演出するベテランプレイヤー。

スコットランドの選手の中では、176㌢、80㌔と小柄な選手ですが、正確無比なキックで相手を翻弄し、多くのチャンスを創ります。

特にハイパントキックは味方選手が取りやすい、絶妙な位置へコントロールしてきます。

ペナルティーキックも正確で、反則すれば容易に3点を与えてしまうかもしれません。

過去に彼が出場した試合で日本は全敗(2戦2敗)。ジャパンキラーの異名をもつ選手でもあります。

グレイグ選手は、甘いマスクで、めちゃカッコいいんですよね!

イケメン好きな女性ファンも多そうです!?

【ラグビーW杯】スコットランドは強い?弱い?日本は勝てるのか!?

スコットランドは強い?弱い?

世界ランキングでみれば日本と同等ですが、過去の対戦成績をみても、相当苦戦が予測されます。

スコットランド代表は、派手さはありませんが、堅実で技術が高いので、確実にポイントを積み重ねてくると予想します。

欧州で活躍する選手も多く、実績もあるので、やはり強いチームであることに間違いありません!

日本は勝てるのか?

注目は、スコットランド代表の個々の技術力の高さとチームワーク。

スチュアート・ホッグの、遠い距離からでも狙ってくるドロップゴール・・これは半端ないです、、

(リスクが大きいので、流れを変えたいときに狙ってくるかもですね)

もちろん、スコットランドは、フィジカルも決して弱くありません。

最終戦は、決勝トーナメント進出に向けたプレッシャーもかかる試合ですが、相手の気迫に敗けず、受け身にならない戦い方ができれば勝機を見いだせるのではないでしょうか!

アイルランドに勝利したときのような、感動をまた魅せてくれることに期待しましょう!!

 

スコットランドvs日本 どうぞお見逃しなく!!

・予選プールA :第4戦

・日時:10月13日(日)

・キックオフ:19:45〜

・試合会場:横浜国際総合競技場

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

◆2019.10.13追記:

日本vs スコットランドは日本が勝利しました!

詳細は、下記の8強進出の記事で紹介しています!

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