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上白石萌歌の演技は『上手い/下手?』評価・評判を調査

TVドラマや映画で活躍されている上白石萌歌さん!

2018年〜2019年にかけて、ドラマ『義母と娘のブルース』や「3年A組 今から皆さんは、人質です」に出演され多くの注目を集めました。

数多くの作品に出演されている彼女ですが、演技が上手いと言う評判と

下手という評判があります・・

この記事では

上白石萌歌さんの演技力について

調査した内容を紹介します。

上白石萌歌の演技は『上手い/下手?』評価・評判

上白石萌歌のプロフィール

名前:上白石萌歌(かみしらいしもか)

生年月日:2000年2月28日(19歳)

身長:163センチ

血液型:A型

出身:鹿児島県鹿児島市

職業:女優

姉:上白石萌音

上白石萌歌さんは、2011年に東宝シンデレラオーディションに応募し、史上最年少の10歳(小学5年)にしてグランプリを受賞されています。

この時のオーディション人数は約4万人!

この人数の中でグランプリを受賞って凄い・・。

同年には、ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとしても活動。

2012年以降、ドラマ出演等で活躍し注目を集めている女優さん。

2018年には映画『羊と鋼の森』で、姉(上白石萌音)と共演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

若くして演技力の高さも評価されているんですね。

上白石萌歌の演技は上手い/下手?【3年A組】

続いて、学園ドラマ『3年A組』での演技力について見てみましょう。

3年A組ってどんなドラマ?

魁皇高校の卒業式まで、残り10日。あとは卒業を待つのみとなった生徒たち。
冬から春へ季節を変え始めたこの時、高校生活という一つの舞台は平穏に幕を閉じていく。
……はずだった。
3年A組の扉が開く。担任の美術教師:柊一颯(菅田将暉)は、教卓の前に立ち、いつもと変わらぬ表情で、29人の生徒に衝撃的な一言を言い放つ。
「今から皆さんには、人質になってもらいます」

https://www.ntv.co.jp/3A10/story/01.html

 

上白石萌歌の役柄は?

上白石さんは、水泳部のエースとして活躍する、影山澪奈役を演じています。

SNSで彼女が『ドーピングをしている』と投稿されたことがきっかけで、クラスの皆が距離を取り始めます。

そして、自殺を図ってしまいます・・。

 

上白石さん演じる澪奈は水泳部で活躍するエースであり、クラスでも一目置かれる存在。

SNSの投稿がきっかけで、クラスメイトから無視されイジメの対象に・・。

要約すると

  • 影山澪奈は水泳のエースで孤高の存在
  • 本当の友達がほしかった
  • ドーピング疑惑でイジメの対象に
  • でも、しっかり自分を持っている

上白石(影山澪奈)さんは、自信が誹謗中傷にあっても大切なクラスメイトを守る気持ちや、責任を背負い込んでしまう役柄を上手く表現されていたと思います。

派手さはない彼女の演技ですが、影山澪奈という役の特徴を上手く表現されていたと感じます。

視聴者はどのように感じているのでしょう?

上白石萌歌の演技・ネットの評判【3年A組】

上白石さんの演技が下手と感じている投稿はなく、むしろ、上手いと感じている方のほうがが多かったです。

『等身大な演技』『ちょっと素朴系』『演技に引き込まれる』等々の意見が見られました。

決して派手すぎない素朴な演技が彼女の魅力なのかも知れませんね。

上白石萌歌の演技は上手い/下手?【義母と娘のブルース】

次に、2018年に公開されたドラマ『義母と娘のブルース』での演技について調査してみました。

『義母のブルース』あらすじ紹介

良一(竹野内豊)が亡くなり、一気に暗い雰囲気となった宮本家。周囲は良一がいなくなったことで、みゆき(横溝菜帆)と義母である亜紀子(綾瀬)の今後の関係を心配していたが、2人には強い絆が生まれ、本当の親子のようになっていた。

https://www.cyzo.com/2018/08/post_172867_entry_2.html

 

上白石の演技力に賛否

しかし一方で、みゆき役は上白石萌歌には「似ている」と言う声があるものの、一部の視聴者からは「顔がまん丸すぎる!」「これは違うような……」との声が。さらに、演技力が「子役よりも下手すぎて……」と困惑する声も聞かれており、上白石に関しては賛否両論あるようです。

https://www.cyzo.com/2018/08/post_172867_entry_2.html

このドラマでの上白石さんの演技については、賛否両論あったようです。

上白石さんは、みゆき役(子役:横溝菜帆)から、バトンを受け、成長したみゆき役(高校3年生)を演じました。

彼女は、綾瀬はるか演じる義母の娘として、高校生らしい姿を熱演。

子供の頃のみゆきは優等生。

  • でも今の自分は何?もう高校生なのに・・
  • しっかりしないと行けないと分かっている・・
  • でも将来のビジョンが持っていない・・

現代社会においても実際に良くありがちなケースだと思います。

上白石さんは、そんな役柄を上手く表現されていたと思います。

又、高校生らしいピュアで不器用な一面も好感が持てたのではないでしょうか。

実際の視聴者はどう感じているのでしょうか?

上白石萌歌の演技・ネットの評判【義母と娘のブルース】

まず、演技が上手いと感じている方の意見を見てみましょう。

演技が上手いと感じている方は『違和感ない』『子役(横溝菜帆)の特徴をとらえてる』等と感じていたようです。

上白石さんは、みゆき(横溝 菜帆)の特徴を上手く引き継いでいますから、演じる役の特徴を掴むのが上手いのかも知れませんね。

また『可愛い』『親近感が沸く』というコメントもありました。

上白石さんの魅力(演技)は、強烈なインパクトを残すというより、何か身近で親近感がもてるところに魅力があるのかも知れませんね。

 

演技力で調査していたのですが、『みゆき役が変わって可愛くない!』との意見も。

これは演技というより、ビジュアル的な問題でしょう(笑)

少数ではありますが、こうした意見もありました。

上白石萌歌の演技は上手い/下手?【未来のミライ】

続いて、映画『未来のミライ』での演技力について見てみましょう。

この映画では、上白石さんの演技が下手と評判になっていたので調査してみました。

今作が映画の声優初挑戦となる上白石は、当初ミライちゃんの声優オーディションに参加したところ、くんちゃん役に大抜擢。映画初主演を射止めた。4歳の男の子の声に苦戦しながらも、一緒にアフレコをした先輩キャストと切磋琢磨しながら、持ち前ののびやかな声でくんちゃんを演じた。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw3427018

上白石さんは、2018年に映画『未来のミライ』で声優初挑戦をされています。

この時、演じたのは、4歳の男の子役(くんちゃん)

上白石さんとは、年齢も性別もかなりギャップのある役です・・。

ネットでの評判を見てみましょう・・。

ネットでの評判では『演技が上手い』という意見はなく、『演技下手すぎ』『ミスキャストだと思う』等のコメントが・・。

残念ながら、この作品での評判はよくなかったんですね。

『未来のミライ意気込み』上白石さんのコメント

くんちゃん役に決まってからは、保育園で4歳の男の子と実際に遊んだり、お話をしたりして、自 分が4歳だったころを思い出していました。とても難しい役でしたが、模索しながらも楽しんで挑戦しました。くんちゃんはずっと見ていても飽きないくらい愛くるしい。『未来のミライ』は、細田監督の愛を強く感じる作品です。その愛情を受け取り、くんちゃんとしてしっかり存在したいです。

上白石さんは、尊敬していた細田監督の作品ということもあり、期待に応えるべく努力されていた様子が伺えます。

しかし、声優役は4歳の男の子役ということで、上白石さんとは年齢も性別もギャップがありました。

コメントにもあるとおり、難しい役と分かっていながら挑戦されていたんですね。

やはり役柄的にもアンマッチだったのでは?と感じます。

でもこうした挑戦と経験が、今の上白石さんの演技力を支えているのかも知れませんね。

【まとめ】

上白石萌歌さんの演技力について、調査した内容を書かせて頂きました。

彼女の演技力について、一部では演技が下手と噂されていたようですが、今回調査した限りでは『上手い』という意見の方が多く見られました。

映画で初声優を務めた、4歳の男の子(くんちゃん)役では、評価が低かったです。

上白石さんの演技は、喜怒哀楽を全面にだすというより、どこにでもいる普通で素朴な感じが共感をよび好印象を与えているのではと感じました。

また、一緒に共演する方の演技力を引き立たせる魅力があるようにも感じます。

『綾瀬はるか』『川栄李奈』といった演技力に定評がある方との芝居では、相手とのギャップが生まれ、良い相乗効果が生まれているとも思います。

役の特徴を捉えたり、立場や状況に応じた演技も上手いように感じます。

2020年以降も彼女の出演するドラマや映画に注目していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました!