人生を変える本 堀江貴文「ゼロ」の感想。何のために働くのか、カネのために働くのか?

あず丸

堀江さんの本、ゼロってどんな本なんでしょ?

堀江さんが「全てを失った今だから語れる、伝えたい事がある!」
そんな思いが込められた一冊かな 

ウタ

 

私自身はメディアに映る堀江さんの態度や言動が正直好きではなく、本についても興味はあっても手にとるような事はありませんでした。

何気なく立ち寄った近所の本屋で、ふと目についたのが面表紙にあった、とてもシンプルな文

「なにもない自分に小さなイチを足していく」

無意識に手に取った記憶が残っています。きっと直感ですが、この本には私に必要な何かが書かれている!?と思ったのかも知れません。

この記事には、私のこれまでの反省含めた本の感想が書かれています。

そして、私がブログを始めるきっかけになった本でもあります。

この記事を読んで、何か新しい事に挑戦する、最初の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

 

どんな本

 

 

「不器用な自分」「逮捕された事実」「もう飾る必要はない、戦う必要もない」「今ならありのままを語れる自分がいる」

 

主に、本当に豊かな人生を送るために「働くことの意味と、変わる為に何が必要で何をすべきか」について語られています。

どんな人にオススメ?

・今の仕事にやりがいを感じない

・今の自分を変えたい

・このままの人生で終わりたくない

・もっと楽に、自由に生きたい

・お金が欲しい

・堀江さんの事が知りたい人(または嫌いな人)

 

あなたが人生や仕事に怖気づく理由

著者は、

第2章の冒頭で自分の学生時代のコンプレックス(女性と話すのが苦手)について語った後、次のようにその原因を結論づけています。

第2章 あなたが人生や仕事に怖じ気づく理由

1、結局は女の子を前にした時の自信の問題なのだ。そして僕には自信を形成する為の経験が圧倒的に不足していたのだ。

2、経験とは時間が与えてくれるものではない。だらだらと無駄な時間を過ごしたところで、何の経験も得られない。何かを待つのではなく、自らが小さな勇気を振り絞り、自らの意思で一歩前に歩み出すこと。

経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていくのである。

 

私自身も人見知りで、今現在も少なからずコンプレックスを持っています。

小学校低学年くらいまではあまり意識せず高学年になるにつれ、自分が人見知りであることを意識し始めた記憶があります。

また大勢の前で話すのもすごく苦手です💧

現在は多少マシにはなりましたが、会社の飲み会でも、初対面の方が多いときは疲れてしまい、正直 終わるとホットする自分がいます。

生きていく中で人と関わって行くことは避けて通れませんし、多くの人と気軽に話せるようになれたらどれだけ楽しいだろうと思います。

まわりの方は心から楽しめているのでしょうか?

プラスして私自身に自信がないという現実(_ _;)自分が持つコンプレックスから、人に傷つけられる事を恐れ、殻にこもり自分が居心地の良いところでしか行動しない・・

なぜ居心地が良いところでしか行動してこなかったのか?

 

その方が楽だったからですね。

 

その結果、今の自分ができあがったということ!

何のために働くのか(カネのために働くのか?)

第3章 -1 あなたは何のために働くのか

第3章 -1あなたは何のために働くのか

あなたはいま、働くことを「何かを我慢すること」だと思っていないだろうか?そして給料のことを「我慢と引き替えに受け取る対価だと思っていないだろうか?

もしそうだとしたら人生はねずみ色だ。我慢に我慢を重ね、耐え忍んだ対価としてお金を受け取っているのだから。仕事を嫌いになり、お金を色めがねでみてしまうのも当然だろう。

 

私自身は、入社以来、現在の会社で約20年以上サラリーマンとして働いています。

正直サラリーマンという職業は厳しいと感じていて、辞めようと思った事も何度かありました。頑張って続けていればきっと良い事がある、いつか報われる、辛いのは今の自分が未熟だから。

そんな風に考えて、勤務時間内で終わらない仕事を家に持ち帰り、休日を削って仕事をすることも度々ありました。

日本のサラリーマンは、それが当たり前で「我慢して、耐えて、その対価として給料をもらう」これは当たり前のことと思っていました。

これまでは「定年60歳まで頑張って働いたら、あとは年金をもらって優雅に暮らす」このような考えでも良かったかも知れません。

今現在はどうでしょう?年金制度はほぼ破綻していると考えますし、定年まで企業が存続している事すら予測できない時代です。(リストラも増えるでしょう)

 

人生100年時代と言われる現在、今までのような働き方をしていたらどうなるか・・

とても身が持ちません。(企業も我々を雇えません)

時代は日々変化しています。これまでの常識に囚われた働き方から脱却しなければ、理想とする人生は送れません。

 

 

第3章 -2 通帳ではなく自分に貯金する

第3章 -2 通帳ではなく自分に貯金する

それでもなお、「貯金がないと不安だ」と思う人は多い。なぜ不安なのか?僕の答えはひとつ。自分に自信がないからだ。自信がないから将来の自分が不安になる。その不安を貯金で穴埋めしようとしている。

『宝くじが当たって大金を手に入れたら、今の会社を辞めて自由に楽して暮らしたい』そんな考えの方もいるのではないでしょうか?

著者は「本当に困ったとき、人生の崖っぷちに追い込まれた時、失敗してゼロに戻った時に、あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用」だと提言しています。

つまり全てを失った時、自分の力では復活できる自信がないから不安になると

自分に自信があれば、お金がなくなったとしても、すぐに今までと同じように稼ぎ復活する事ができます。

 

自分に自信がない人は、お金の方を信用している状態ですから、お金の不安から逃げることはできないと・・

堀江貴文の本 ゼロの まとめ

 

どんな人にオススメ?

今の自分を変えたい、このままの人生で終わりたくないと思っている方へオススメです!

あなたが人生や仕事に怖気づく理由

人生や仕事に怖気づくのは、自らの挑戦による経験が圧倒的に不足してからであり、自らが小さな一歩を踏み出し、挑戦し、経験を重ね自信をつけるべき。

 

何のために働くのか?

お金のために働いても不安から逃げることはできない。不安を無くすには自分の力で復活できる力(稼ぐ力)を身につけるべき!

自分が変わりたいと思うのなら、この本を読んで感じたことを行動に移す必要があります。

 

この本は、私に足りないもの、必要な行動を教えてくれた本です。

私はブログを書くことで自分を変えようと、今こうしてブログを書き始めました。

「何もない自分に小さなイチを足す」ことを始めたばかりですが、挫折しそうになったらまたここへ戻ってきます。

このブログでは伝えきれていない内容がまだ沢山書かれていますが、もし自分が変わりたいと思っている方は、是非 読んでみてはいかがでしょう!

あず丸

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ウタ

 

 

 

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