スポーツ

”全日本大学駅伝”2020青山学院大の注目選手!歴代優勝校も紹介!

2020年11月1日『第52回 全日本大学駅伝対抗選手権大会』秩父宮賜杯が開催されます。

注目は2年ぶり3度目の優勝を狙う青山学院大学!

主将の神林勇太選手(4年)をはじめとした、学生3大駅伝未経験の新しい戦力に注目が集まります。

この記事では、注目される青山学院大学の選手について紹介しています。

この記事の内容
  1. 青山学院大学の注目選手!プロフィール
  2. 青山学院大学の区間メンバー
  3. 過去10年の歴代優勝校

”全日本大学駅伝”2020青山学院大の注目選手!

1区:湯原慶吾  (ゆはらけいご)3年

湯原慶吾選手は、2020年箱根駅伝でゴールテープを切った選手で、優勝に大きく貢献した選手です。

安定感のある走りで高タイムが期待できそうです。

  1. 生年月日:2000年2月6日
  2. 出身高校:茨城県水戸工
  3. 10000m記録:28分44秒99

2区:近藤幸太郎 (こんどうこうたろう)2年

近藤選手は高校時代5000mでは高校生の中ではトップクラスの記録(14分08秒50)を持ちますが、大会戦績で秀でたものは無かったようです。

しかし最近では”国士舘大学長距離競技会”で5000m 13分44秒31の好タイムを記録し、今大会でも好記録が期待されています。

  1. 生年月日:2001年1月30日
  2. 出身高校:愛知県 豊川工
  3. 10000m記録:29分26秒01

3区:中村唯翔 (なかむらゆいと)1年

中村選手は先に行われた1万3千メートルのペース走で、5千メートルを自己ベストを更新するハイペースで通過し、予定通りのタイムで好走されています。

監督に好調ぶりを買われての出場で、好タイムに期待がかかります。

  1. 生年月日:2000年6月9日
  2. 出身高校:千葉県 流通経大柏
  3. 10000m記録:29分22秒99

4区:髙橋勇輝 (たかはしゆうき)3年

髙橋勇輝選手は、安定感ある美しいフォームが特徴てきです。好調を維持されているようなのでチームの優勝に大きく貢献してくれそうです。

  1. 生年月日:1999年9月4日
  2. 出身高校:長野県 長野日大
  3. 10000m記録:29分11秒49

5区:横田俊吾 (よこたしゅんご)2年

横田選手は昨年行われた 第24回全国都道府県対抗駅伝での好走が記憶に新しい所です。

4区を区間賞で快走し初優勝へ勢いをつくった選手で、今大会でも注目です!

  1. 生年月日:2000年4月22日
  2. 出身高校:福島県 学法石川
  3. 10000m記録:30分06秒66

6区:山内 健登 (やまうちけんと)1年

山内選手は1年生ながら、”国士舘大学長距離競技会”の5千メートルで、13分台を叩き出し好走した選手。

その成長ぶりに注目が集まります。

  1. 生年月日:2001年12月24日
  2. 出身高校:鹿児島県 樟南
  3. 5000m記録:13分52秒02

7区:神林勇太 (かんばやしゆうた)4年

神林選手は、2020年箱根駅伝で9区”区間賞”を獲得する快走を見せ、青学の総合優勝に大きく貢献した選手です。

今大会でもその走りに注目です!

  1. 生年月日:1998年5月8日
  2. 出身高校:熊本 九州学院
  3. 10000m記録:29分13秒62

 

8区:吉田圭太(よしだけいた)4年

エースの吉田選手は、国士舘記録会で13分37秒34を記録し、これまでの青学記録を塗り替えました。

全日本インカレ5000mでは13分50秒66の8位入賞。箱根駅伝連覇へ向けチームを牽引するエースの走りに注目です。

 

身長:172㌢・体重52㌔

  1. 生年月日:1998年8月31日
  2. 出身高校:広島県 世羅高校
  3. 5000m:13分37秒34
  4. 10000m記録:28分27秒40

竹石尚人 (たけいしなおと)※当日変更

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hana_agk(@agk_naoto)がシェアした投稿

※竹石選手は8区出走を予定していましたが、当日、吉田選手へ変更されています。

竹石選手は、2020年東京箱根駅伝前に左足を負傷。チームの勝利を優先し出場を辞退されています。

当初は大学卒業の後に引退しする予定だったそうですが、留年し5年目の競技を行う決意をされています。

万全な状態での好タイムが期待されていましたが、出走変更となっています。

  1. 生年月日:1997年7月1日
  2. 出身高校:大分県 鶴崎工
  3. 10000m記録:29分22秒79

青山学院大メンバーの出走区間

区間 名前 距離
1区 湯原慶吾 9.5km
2区 近藤幸太郎 11.1km
3区 中村唯翔 11.9km
4区 髙橋勇輝 11.8km
5区 横田俊吾 12.4km
6区 山内 健登 12.8km
7区 神林勇太 17.6km
8区 吉田圭太 19.7km
補員 竹石尚人
補員 岩見秀哉
補員 新号健志
補員 松葉慶太
補員 佐藤一世

 

”全日本大学駅伝”2020のコースと歴代優勝校

駅伝コースと距離

2020年11月1日(日)『第52回 全日本大学駅伝対抗選手権大会』は全8区巻、106.8㌔で競われます。

歴代優勝(過去10年間)

第52回優勝大学は!?
  • 2020年(第52回):駒沢大学(レース後追記)
  • 2019年(第51回):東海大学
  • 2018年(第50回):青山学院大学
  • 2017年(第49回):神奈川大学
  • 2016年(第48回):青山学院大学
  • 2015年(第47回):東洋大学
  • 2014年(第46回):駒沢大学
  • 2013年(第45回):駒沢大学
  • 2012年(第44回):駒沢大学
  • 2011年(第43回):駒沢大学
  • 2010年(第42回):早稲田大学

まとめ”全日本大学駅伝”2020青山学院大の注目選手!歴代優勝校も紹介!

優勝候補は、今年1月の箱根駅伝を制した青山学院大。そして前回大会覇者の東海大と前回3位の駒澤大にも注目が集まります。

今回も原晋監督は「例年通りの準備ができています」と自信を覗かせており、2年ぶり3度目の優勝に向けて期待が高まります。

タイムや内容を求められてしまうかも知れませんが、2年ぶりの優勝に期待します。

最後までご覧頂きありがとうございました。

追記:本大会は5時間11分08秒の新記録で、駒澤大学が6年ぶりとなる優勝を果たしています。