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新型肺炎『コロナウイルス』に心配・不安の声?入国禁止もある?

中国(武漢市)で感染が広がっている新型肺炎(コロナウイルス)。

日本でも、武漢から帰国した、神奈川県30代男性から陽性反応が確認されたと報道がありました。

これまでに中国武漢市では41人が発症。

うち男性(61歳)が一人死亡しており、日本での感染拡大が心配されています。

中国からの観光客も多いのでとても心配です・・。

これまでの情報を記事で紹介していきます。

新型肺炎『コロナウイルス』に心配・不安の声?入国禁止もある?

新型肺炎は、いつ、どこで確認された?

日本で最初に新型肺炎(コロナウイルス)の感染が確認されたのは

  • いつ:2020年1月6日
  • どこ:神奈川県
  • だれ:男性(30歳)中国籍

日本国内での感性は、この男性が初めて。

男性は、武漢に滞在中から発熱があったようですが、日本に帰国後に入院。

症状は既に回復していて、1月15日に退院しているとのことです。

国立感染症研究所の調べて、新型のコロナウイルスへの感染(陽性反応)が確認されています。

人から人への感染の可能性があるのかとても心配です。

現在も詳しい調査が進められています。

ワクチンや治療法がない?感染拡大への心配・不安の声

日本で心配・不安の声が上がっています。ネットの意見やコメントを紹介します。


今の所、効果的なワクチンや治療方法がなく心配されている方が多くいます。

マスク等も品切れにる可能性があるかも知れません。

新型ウイルスは、中国でもピリピリしる様子が伺えます。

今後、多数の中国人が日本に移動?なんてことがあるのでしょうか?

武漢では、既に41人の感染が見つかり、一人死亡しています・・

大したことなければ良いのですが、やはり心配ですね。

入国禁止もある?

感染が拡大して大きな騒ぎになる前に、入国禁止等の対策は取れるのでしょうか?

外務省海外安全ホームページの内容を添付します。

【ポイント】
●1月9日,世界保健機関(WHO)は,中国当局が武漢で入院中の肺炎患者から新型コロナウイルスが特定されたとの予備的な確定を行ったことを発表しました。

●厚生労働省検疫所は,武漢市からの帰国者及び入国者に対して,咳や発熱等の症状がある場合には,検疫官に自己申告するよう呼びかけています。

最新情報を収集する等,感染予防に努めてください。

1 中国湖北省武漢における原因不明の肺炎の発生
(1)1月9日,世界保健機関(WHO)は,中国当局が武漢で入院中の肺炎患者から新型コロナウイルスが特定されたとの予備的な確定を行ったことを発表しました。

(2)WHOは,コロナウイルスは,風邪などの重度ではない症状や,中東呼吸器症候群(MERS)や重症急性呼吸器症候群(SARS)などのより重度となる症状を引き起こすウイルスの種類であり,ヒトからヒトへ簡単に感染するものもあれば,そうでないものもある旨,また,中国当局は,このウイルスは一部の患者に重度の症状を引き起こす可能性があるが,ヒトの間では簡単に感染しないとしている,と述べています。

外務省海外安全ホームページより引用:

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2020C009.html

現在の対応は、中国からの入国を禁止する等の対応は考えていないようです。

『武漢市からの帰国者及び、入国者に対し、咳や発熱等の症状がある場合、検疫官に自己申告するように呼びかけている』

この程度の対応にとどめているようです。

中国当局は、『ヒトの間では、簡単に感染しない』と述べているようですが、

これって感染する可能性があるとも取れます。

中国側の情報を鵜呑みにしてよいのでしょうか・・。

そして『最新情報を収集する等、感染予防につとめてください』とも記載されています。

なんだか対応には緊迫感が感じられません・・。

心配し過ぎもよくないですが、こんな対応で本当に大丈夫なんでしょうか。

自分で出来る事(予防)をやるしかないですね。

 

追記:

【北京時事】北朝鮮当局が新型コロナウイルスによる肺炎の国内流入を防ぐため、中国からの外国人観光客受け入れを停止したことが22日、分かった。

ヤフーニュース引用:https://headlines.yahoo.co.jp/

1月22(水)、北朝鮮は新型コロナウイルスの対応策を発表しました。

中国からの外国人観光客の受け入れを停止!

北朝鮮政府は、国家レベルでWHO(世界保健機関)と連携。

感染防止に動き出しました。

北朝鮮(独裁政権)だから、迅速な行動が取れるとも思います。

しかし、自国を守り世界に感染を拡大させない為の行動と考えれば、むしろ見習うべき部分もあるのではないでしょうか。

はっきり言って、日本はオリンピックの開催国でもあるのに、動きが遅いです・・。

新型肺炎(コロナウイルス)の予防方法はあるの?

基本的な予防方法は、インフルエンザ予防と同様

  • うがい
  • 手洗い
  • マスク

等で感性を防ぐのが望ましいようです。

 

1月16日の報道ステーション(ニュース)でもクローズアップされていました。

肺炎患者と濃厚接触があると『ヒトからヒトへの感染の可能性がある』としたうえで

患者との濃厚接触とは『どこまでの範囲なのか』が報道されていました。

濃厚接触とは

『患者との距離1〜2mの範囲で、数時間単位で一緒にいること』

明確な定義はなく、概ね、感染者と長時間近くにいない限り、リスクは低いようです。

ただ、飛行機や新幹線等の狭く密閉された空間は危険と感じます。

又、重症化のリスクは、『インフルエンザより高い』が、『感染力はインフルエンザより低い』とも報道されていました。

ここでも予防方法は、風邪やインフルエンザ同様の対策が望ましいと伝えていました。

また時点情報なので、最新の情報にも注意してほしいと訴えていました。

【まとめ】新型肺炎『コロナウイルス』に心配・不安の声!入国禁止もある?

中国(武漢市)で感染が広がっている新型肺炎(コロナウイルス)。

日本でも感染者が確認されており、今後の拡大が心配されます。

杞憂に終われば良いのですが、今後の動向にも注意していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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