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東灘区で殺傷事件!犯人の逃走ルートや場所は?デマで誤報の可能性も!

7月3日、兵庫県神戸市の東灘区森南町で、30代の男性が刃物で刺されるという痛ましい事件が発生しています。

殺傷事件を起こした犯人は、事件現場から逃走し行方を眩ませています。

犯人は一体どこへ逃走したのか・・。

再び殺傷事件を起こす可能性もあり、逃走ルートも気になるところです。

 

追記:その後の捜査の結果、事件では無いことが判明したとの事です!

神戸市東灘区で殺傷事件が発生!

7月3日午後4時頃、神戸市東灘区森南町で男性(30代)が刃物で刺される事件が発生。

犯人は逃走しており、警察は近隣の住民に注意を呼びかけているようですが、その一方で逃走はデマで誤報といった情報もあります。

一体どちらの報道が本当なのか・・。

詳細が確認でき次第追記していきます。

犯人の逃走ルートや場所は!?神戸市東灘区森南町

犯行現場は、東灘区森南町の甲南山手駅のすぐ南との情報が入っています。

犯人の逃走が本当だとすると、再び同様の事件を起こす可能性があります。

近隣に潜んでいるのか、県外へ逃走したのか・・。


人には無意識にとってしまう行動心理がありますが、逃亡犯も例外なくその心理が働き、無意識に逃走してしまう方角があるようです。

その方角は『西』です!

犯罪心理学の専門家である出口保行氏は、以下の様に分析しています。

少年鑑別所や刑務所等で約1万人の犯罪者を心理分析した犯罪心理学専門家の東京未来大学教授・出口保行氏(60)は「西には大阪を起点に広島、福岡がある。足を延ばせば名古屋、北陸にも逃げられる。逃亡犯にとって選択肢がたくさんあって動きやすい」と分析。

引用元:スポーツ報知

西日本は選択肢が多く地理的にも都合が良いんですね。

また、それ以外にも逃亡犯にとって都合のよい部分が多いのだそうです。

例えば、西は東に比べ開放的な文化が特徴で、フランクな人も多く細かいことまで詮索しません。

匿名性を守りたい逃亡犯にとって好都合なんですね。

 

心理学者の鈴木丈織氏も以下のようにコメントされています。

「野球のダイヤモンドもそうですが人間は左回りに動くことを好むんです。そして閉塞感のある山よりも開放的な海や人の出入りの多い土地に希望を見出す。逃亡犯は最終的には西を目指す傾向があるように思える」

引用元:NEWSポストセブン

人は無意識に左回りに動く事を好み、開放的な土地を選択する傾向にあるようです。

過去の事件や逃亡犯の行動心理から推測すると、今回の犯人も『西の方角』に逃亡する可能性が高いのではないでしょうか。

東灘区で殺傷事件!デマで誤報の可能性も!

犯人の逃亡につて、事件性が低く誤報であった可能性もあります。

最新情報に注意して行動したほうが良さそうですね。

『まとめ』東灘区で殺傷事件!犯人の逃走ルートや場所は?デマで誤報の可能性も!

東灘区の殺傷事件について、犯人の逃走ルートは明らかになっていませんが、もし犯人が逃走していた場合、西に向かう可能性がありそうです。

しかし犯人の逃走については、デマで誤報の可能性もあるようなので、続報を待って追記していきます。

最後までご覧頂きありがとうございました。