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海老名市柏ケ谷で事故!原因は?運転手に何が・・6歳児が重体

2020年7月14日、海老名市柏ケ谷でワゴン車が会社員男性(68歳)を跳ねる事故が発生。

ワゴン車は男性を跳ねた後、前方の乗用車とコンクリートの壁にも衝突。

乗用車を運転していた女性(48歳)に幸い怪我はありませんでしたが、跳ねられた男性の死亡が確認されています。

一体事故はなぜ起きてしまったのか・・

この記事の内容

  • 海老名市柏ケ谷で起きた事故
  • 海老名市柏ケ谷での事故原因は?
  • 世間の反応

海老名市柏ケ谷で事故!6歳児が重体

7月4日午前7時ごろ、海老名市柏ケ谷でワゴン車が歩行者男性を跳ねる悲惨な事故が発生。

ワゴン車は女性が運転する乗用車とも接触し、その後約300m先のコンクリート壁に衝突しています。

被害にあった男性は佐藤昭夫(会社員68歳)さんで、事故後まもなく死亡が確認されています。

また、ワゴン車に同乗していた6歳の男の子も意識不明の重体に・・

運転していた男性も重傷を負い意識がありませんでしたが、その後意識が戻ったと報道されています。

引き続き警察が詳しい事故原因を調べています。

海老名市柏ケ谷で事故!原因は?

相手男性が死去し、同乗していた6歳児も重体となってしまった大事故。

一体なにが原因だったのか・・。

現場はセンタ-ラインのない直線道路。

ワゴン車は被害者男性と女性が運転する乗用車にぶつかった後、約300m先のコンクリートの壁に衝突しています。

ブレーキの痕がみつからないことから、警察は運転していた男性が意識を失って事故を起こした可能性もあるとみて調べている。

引用元:ヤフーニュース

現場にはブレ-キ痕が無く、『運転手が意識を失っていた』可能性があると見て調査が進められています。

もし、運転手が意識を失っていた場合、原因は『心臓疾患』や『脳疾患』等、何らかの疾患を持っていた可能性があります。

健康起因事故の疾病別では貧血、熱中症、薬の副作に用などが最も多くなっていますが、その中で運転者が死亡に至ったケースでは「心臓疾患」(心筋梗塞、心不全等)が50%と最も高く、「脳疾患」(くも膜下出血、脳内出血)と大動脈瘤および解離がそれぞれ15%と続き、これらで全体の約8割を占めています。

心臓疾患や脳疾患等も『健康起因事故』と呼ばれ、こうした事故が年々増えているようです。

今回発生した事故も『健康起因事故』である可能性があり原因の究明が待たれます。

海老名市柏ケ谷の事故!(世間の反応)

海老名市柏ケ谷の事故について、ネットでも様々な意見が寄せられていました。

その一部を掲載します。

親友が42歳で車庫入れ中に意識を失い、そのまま帰らぬ人になった。この方も走行中に意識を失ったのだろう。せめて命だけは助かってもらいたい。

引用元:ヤフーニュース

運転中に意識喪失や突然死のようなことは、生きている以上、自分含めて誰にでも起こりえることなので、今後車のほうにも自動運転の進化と共にデッドマンシステムのようなものが標準化になるといいですね。

引用元:ヤフーニュース

怪我で入院してる時に同部屋のおっちゃんが抜け出してタクシーの乗務中に高血圧で亡くなった。幸い駅の前に客待ちで止まってる時だから事故は起こしてないが。高血圧で突然死なんてあるのをその時初めて知りました。日頃から体調管理は大事ですね。

引用元:ヤフーニュース

自分や家族にもあり得るから怖い…しかしこればかりは防ぐのが難しい。人間ドックとか受けてもそうそう見つからないし。発作が起きたときに何をしているかで運命が変わる…

引用元:ヤフーニュース

『まとめ』海老名市柏ケ谷で事故!原因は?運転手に何が・・6歳児が重体

海老名市柏ケ谷で起きた悲惨な事故。

原因について明らかにされていませんが、ブレーキ痕がなく意識を失っていた可能性もあることから、何らかの疾患を患っていた可能性がありそうです。

誰にでも起きうる事故なのかも知れませんが、体調が悪い時の運転を避け、日々の体調管理にも気をつけたいものです。

運転手は故意ではなかったと思われますが、男性が一人亡くなられたことはとても残念でなりません。

また同じような事故が起きないことを願うばかりです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。