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淀川で水難事故!母親の行方や原因は?場所は大摂津市一津屋【大阪府】

7月23日、大阪府摂津市の淀川で小学生の男の子と、その母親が川に流される事故が発生しています。

小学生の男の子は自力で川岸にあがり助かっていますが、母親が行方不明となっており警察と消防による捜索が進められています。

毎年、川や海での水難事故が相次いでいますが、今回の水難事故の原因は何だったのでしょう。

この記事の内容

  • 淀川で水難事故!母親の行方は?
  • 水難事故の原因や場所は?
  • 世間の反応

淀川で水難事故!母親の行方は?【大阪府摂津市】

7月23日午後、大阪府摂津市の淀川で小学生の男の子と母親が川に流されました。男の子は自力で岸に上がりましたが、母親の行方がわからなくなっていて、警察と消防が捜索しています。

23日午後2時頃、摂津市の淀川で通行人の男性から「人が溺れている。2人が流されている」と119番通報がありました。警察と消防によりますと、川で遊んでいたとみられる小学生の男の子とその母親が流されていて、男の子は約20分後に自力で川岸に上がり病院に搬送されましたが、意識はあって命に別状は無いということです。

 一方、母親が見つかっておらず、警察と消防が7月23日午後4時半時点も川を捜索しています。

7月23日午後、大阪府摂津市の淀川で小学生の男の子(8歳)と、その母親(42歳)が川に流される水難事故が発生しています。

男の子は自力で川岸に上がり無事とのことですが、母親の行方に関する情報はまだ得られていません。

現在も懸命な捜索が続けられています。

淀川での水難事故の原因は?


男の子と母親が水難事故に遭った原因は何なのか・・。

水難事故の原因は大きく2つ

  1. 落水(らくすい)
  2. 沈水(ちんすい)

とがあります。

①は、水に落ちてしまうケースで、例えば岩場で遊んでいて足を滑らせる。又は、海釣りをしていて誤って防波堤から落ちる等が上げられます。

②は、自ら深いところへ進み、いつの間にか流され溺れてしまうケースです。

助かった男の子の話から、『徐々に深いところにはまってしまい、母親が助けようとしていた』ことが分かっています。

警察によりますと男子児童は「水遊びをしていたら深いところにはまってしまった。お母さんが助けようとしてくれた」

引用元:NHKニュース

母親ですから生死を顧みず、とにかく息子を助けたい一心だったのではないでしょうか。

淀川での水難事故の場所は?

水難事故のあった場所は、大摂津市一津屋の河川敷と報道されています。

報道されている写真等から、以下の場所と思われます。

淀川で水難事故!母親の行方は?【世間の反応】

淀川で起きた水難事故に対し、ネットでも様々なコメントが寄せられていました。

その一部を掲載します。

SNSでは母親を心配する声が多数寄せられていました。

どうか無事であってほしい・・。

『まとめ』淀川で水難事故!母親の行方や原因は?場所は大摂津市一津屋【大阪府】

溺れた子供を助ける場合、訓練を受けた人ですら溺れてしまうケースが多いのが現状です。

川遊びする場合、ライフジャケットは必須と思いますが、淀川のような大きな川で遊ぶのはとても危険と感じます。

毎年水難事故が後を絶たないのはなぜなのでしょう。

これだけ事故が多いのは、分かっていても不思議と吸い込まれてしまう何かがあるのかもしれません。

子供と川や海で遊ぶ場合、万が一に備えた万全な準備が必要と感じますが、やはり近づかないことが一番と感じます。

どうか母親が無事救出されることを祈ります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

追記:7月28日

大阪府摂津市の淀川で23日、親子が流され、母親が行方不明となった水難事故で、大阪府警摂津署は28日、下流で見つかった女性の遺体の身元が母親と確認されたと明らかにした。
同署によると、死亡したのは大阪市東淀川区の中国籍の無職女性(42)。23日午後2時ごろ、誤って川に転落した小学4年の長男(9)を助けようとしておぼれたとみられ、27日午後4時半ごろ、約5キロ下流で遺体が見つかった。

引用元:産経ニュース

7月27日午後4時半頃、行方不明になっていた母親が5㌔下流で発見されています。

とにかく息子を助けたい一心だったと思います。

 

ご冥福をお祈りいたします。