片付けブログ 40代から人生をより良くするために!散らかる原因は? 二度と散らからない3つのルールを紹介

クロ

せっかく片付けても、またすぐにもどるんですが💧
まあ、人の心理ってのもあるから

ウタ

一度片付けても、またしばらくすると元にもどっちゃう💧そんな悩みをお持ちではありませんか?

モノを一生懸命捨てたり、片付けたりしてもまた元にもどるのは何が原因なのでしょう?

・使ったモノを元に戻さないから

・忙しくて掃除しないから

・片付けが苦手だから

 

まあ、できない理由は、いくらでも出てきそうですね、人はできる理由より、できない理由を探す天才です(*´艸`*)

せっかく片付けた部屋ですから、その状態をずっと維持していきたいですよね!

二度と散らからない部屋にするには、その原因を知り散らからないルールを作ることが大切です!

人は無意識下で働く『欲』によって、必要以上にモノが増える行動を取りがちです。又、普段何気なく使っているモノに対しルールを設けないので、部屋が散らかっていきます。

 

この記事では

・部屋が散らかる原因について
・二度と散らからなくなる3つのルール

について紹介します。

 

自分が本当に大切なことに時間とお金をかけることができるよう、是非この記事を読んで、人生が豊かになるお手伝いができれば幸いです。

部屋が散らかる原因について

部屋にモノが増えるのは何故?

 

人間にはご存知のとおり、『欲』というものがあります。この欲は大きく分けると『生理的欲求』と『社会的欲求』の2つに分けられます。

生理的欲求は、人間が生存するために求めるような肉体的な欲求です。

例えば

・食べ物が食べたい (食欲)

・エッチがしたい (性欲)

・眠い、休みたい (睡眠欲)

等がそれにあたります。

 

社会的欲求は、人間が社会生活を営むにあたって求める精神的な欲求です。

例えば

・お金がほしい(お金がないと感じる)

・他人より優れていたい(コンプレックスがある)

等がそれにあたります。

 

いずれの欲求も人間が一定の安定した状態を保ち続けようと無意識下で働いてしまうものです。無意識下で働いている欲求なので、自分が意識していなくてもモノが増える行動を本能的にとってしいます。

お腹が減れば食べ物を買い、人より優れていたいと思えばブランド品を購入する といった行動を取ります。

また、バーゲン、数量限定、季節限定なんて罠にもホント弱いですからね!そして気づいた時には『私ってホント! バカ!』って(_ _;)

 

又、物が増えていくと人はモノを捨てられなくなります。

捨てられなくなる原因についての記事は、
こちらで紹介⬇

片付けブログ 40代から人生をより良くするために!片付けで得られる時間とお金を増やす!

こうして、また、部屋のどこに何があるのかもわからない、荒れ果てた部屋?に一歩一歩 戻っていくのです・・

 

部屋が散らかるのは何故?

 

原因は大きく分けて2つ

・明確な置き場所を決めていない

・元に戻すことを徹底できない

この2つが主な原因です。

 

片付けに悩む人は、モノの置き場所が大抵決められていません。なぜなら・・私がそうでしたから(+_+)

部屋に入るなり、とりあえず空いているスペースにモノを置き、あとで片付けようなんて思っているうちにモノが増えていきます。

又、使ったら元に戻すという基本的なところが徹底できません。小学生でもできる基本的なことなんですが・・出来ないというか、やらないんですよね💧

二度と散らからなくなる部屋にするために重要なのは

・モノの量をコントロールすること

・モノの置き場所を決めること

・モノを元に戻して上げること

になります。

モノを増やさずに、置く場所を決め、元に戻せる、そんな仕組を作ることが重要です。一度その仕組を作って、ルール化してしまえば、もう二度と散らかる部屋に戻ることはなくなります!

 

部屋が二度と散らからなくなる3つのルール

勝手に物が減って行く( 1個IN 1個以上OUTルール)

 

モノを買えば、当然モノが増えます。 食料品は、消費により減っていきますが、衣類等は自らが意思を持って捨てない限り減らす事ができません。

これを回避するためには、モノが減らせる仕組み作りがポイントになります。

ここでおすすめしたい方法は『1個買ったら(手に入れたら)それと引き変えに1個以上捨てる』ルールを設定してしまうことです。

 

なぜ1個以上なのかというと、1個INに対し1個OUTであればモノは増えません。但し、突然 誰かからモノをもらったり、送られてくるケースがありますよね?これはらは自分の意思ではコントロールできないモノです。

 

よって1個手に入れたら、1個捨てるでは追いつかなくなるので1個以上手放すというルールを設定します。

もちろん生活していく中で、そう上手くいかない状況もあるかもしれません。しかし、自分が大切に思っていないモノは、どれだけ沢山あってもメリットは少ないです。

必要なものを探すのに時間がかかったり、維持管理にもお金がかかります。デメリットのほうが多いことを認識し、必要以上にモノが増えないようコントロールすることが重要です。

 

モノの置き場所を決める

よく言われている基本的なルールの一つですが効果は抜群です。

1個1個の置く場所を決めるというのはとても重要で、私達の住む家にも住所があるように、モノにも最適な場所を用意してあげます。

住所をしっかり決めて上げると、次のようなメリットが得られます。

・手に入る場所と、戻す位置に迷わない

・手に取る時、元に戻す時に時間がかからない

・モノに愛着がわく、大切に使う

・モノが増えにくい

・整理整頓がしやすい

・生活感を感じさせない

等、沢山のメリットがあります。

 

本当に大切なモノなら住所を決められるはずですし、決めてあげたくなる筈です。又、本当に大切なモノには愛着があるはずですから、既にそのようにしているのではないでしょうか?

モノの置き場所を決める(住所を決める)効果は絶大なので、是非取り入れましょう!

 

『収納』から『飾る』へ

モノと置き場所を決める(住所を決める)効果は絶大なのですが、収納BOX等にいれてしまうと、モノが視覚的に確認しにくくなります。

取り出したり、戻したりする時に不便!これを回避する一番いい方法は ディスプレイ化です。

例えば、お店に並んでいる商品は、カテゴリー毎に整理され、整然とゆとりを持ってディスプレイされていますよね!この状態であれば、モノが視覚的に確認できますし、取り出したり、戻したりするのも容易になります。

まさにショップのような雰囲気の中で、大切なモノに囲まれて過ごすなんて最高じゃありませんか?

大切なモノは、『収納や保管』ではなく『飾る』ことを意識すると、より愛着が湧きます。『片付けなきゃ』という考えから『今日も活躍してくれてありがとう』といった考えに変わり、片付けが片付けと思わなくなっていきます。

全てのモノをディスプレイ化するのは難しいかも知れませんが、毎日よく使うものを中心にディスプレイ化することをオススメします!

 

まとめ (部屋が散らかる原因と二度と散らからない3つのルール)

 

部屋が散らかる原因

・無意識下で働いている欲求が、モノを増やす行動につながっている

・モノの置き場所が決まっていないこと。元の位置に戻す仕組がなこと。

二度と散らからない3つのルール

・1個IN したら1個以上 OUTを実践するとモノが増えない。

・モノの置き場所(住所)を決め、使ったら元に戻す。

・飾る≒ディスプレイ化すると、効率的で、モノに対する愛着も湧く!

 

如何でしたでしょうか? 部屋が片付いて、シンプルは部屋に生まれ変わると、大切な何かが見えてきませんか?

最後まで残った大切なモノには自分の個性が見えてきます。その個性を活かすことが幸せのヒントになるはずです。(個人見解ですが、そんなに間違ってないかと)

是非この記事を読んで、人生が豊かになるお手伝いができれば幸いです。

 

 

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