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緊急事態宣言の延長はいつ決まる?学校の休校はいつまで続く!?

4月16日に緊急事態宣言が発令され、まもなく期限である5月6日を迎えようとしています。

しかし、新型コロナウイルスの感染者数は思ったほど減少していませんね。

政府は緊急事態宣言を延長する方向で検討に入っています。

仕事や学校にも影響する緊急事態宣言の延長はいつ決まるのでしょうか。

この記事では

  • 緊急事態宣言の延長はいつ決まる?
  • 学校の休校はいつまで続く?

についてまとめて見ました。

緊急事態宣言の延長はいつ決まる?

緊急事態宣言の延長判断はいつ頃?

学校の混乱を避けるため、1日には大型連休明けの授業再開に関する指針も公表する方針だ。政府はその上で、1日以降の状況を見極め、3~5日に感染症専門家らでつくる基本的対処方針等諮問委員会を開催。続いて政府対策本部を開き、緊急事態宣言の扱いを決定する。

ヤフーニュース引用

緊急事態宣言の延長は、5月5日迄に判断

日本政府は5月3日〜5月5日に諮問委員会を開催し、感染症の専門家らと相談のうえ、延長期間を決定する方針を固めています。

また、延長の判断は『5月5日までに判断する』と報じられています。

当初、日本政府(安倍総理)は

  • 人との接触を少なくとも7割
  • できれば8割下げていただく

と協力を要請していました。

その効果もあり駅周辺では閑散とした様子も報道されています。

しかし、残念ながら一部の店舗や公園では混雑した状況も報じられ、感染者数の減少には至っていません。

政府は、感染者数が当初の目論見より減少していない状況を受け、延長の決定を期限ギリギリまで検討していく考えを示唆しています。

現状の状況を踏まえると延長の判断も致し方ないのように感じますが、自粛の長期化による倒産や失業者の増加が心配されます。

緊急事態宣言の延長期間はどのくらい?

4月末時点で検討されている案は、

  • 1週間程度
  • 5月末まで
  • 約1ヶ月間

等の案が検討されています。

現在のコロナウイルス感染状況から、専門家含め議論/検討し、延長期間を決定していくものと見られています。

ネットの反応


ネットの反応では、『緊急事態宣言の延長は妥当』と考える意見が多くありました。

しかし、ただ要請するだけでなく『補償や追加対策をしっかりやってほしい』と言う意見も数多く見られました。

『5月6日まで我慢すれば』と考えていた方も沢山いるかと思います。

そうした方たちのモチベーション低下も心配されます。

緊急事態宣言が延長の場合、学校の休校はいつまで続く!?

緊急事態宣言の延長を待たず、2週間〜3週間程度の休校延長を決定した学校も

緊急事態宣言の延長が検討されていますが、この延長を待たず、既にいくつかの学校では休校期間の延長が決定されています。

一例を上げると・・

  • 神戸市(市立幼稚園や小中学校)の休校、5月末まで延長
  • 京都市(小中学校)の休校、5月17日まで延長

その他、北海道では5月6日までとしている休校期間を、5月末まで延長する方向で調整が進められています。

今後も各都道府県で、学校の休校期間を延長する動きが強まるものと見られています。

『まとめ』緊急事態宣言の延長はいつ決まる?学校の休校はいつまで続く!?

まとめ

緊急事態宣言の延期はいつ決まる?

  • 期限前日の5月5日までに判断

学校の休校はいつまで続く

  • 一部の学校では2週間〜3週間程度の休校期間延長を決定
  • 各都道府県で休校期間の延長が検討されている

緊急事態宣言後も新型コロナウイルスの感染者は増え続けています。

現在の状況を踏まえると緊急事態宣言の期間は延長される可能性が高そうです。

引き続き厳しい状況が続きそうですが、政府には補償や追加対策含めた発表を期待します。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。