職場の人間関係に疲れたら、嫌われる勇気をもとう!

あず丸

職場の人間関係に疲れます(_ _;)何かよい対策はありますか?
相手に合わせすぎかと

ウタ

職場の人間関係に疲れたり、悩んだりしていませんか?

職場では様々な人と関わって仕事をしているので、何かと悩みも多いかと思います。

私自身も、人見知りな性格で、正直、人と関わって生きていくのは苦手です💧

最近、ダイヤモンド出版「嫌われる勇気」を読んで、心の持ち方について気づきを得ることができました。自身の経験と合わせて、記事の中で紹介していきたいと思います。

 

 

本記事のテーマ

職場の人間関係に疲れたら、嫌われる勇気をもとう!

 

人は孤立したり、傷ついたりする事を恐れ、相手に合わせすぎたり、相手の言動を気にしてしまいがちです。

相手に合わせた生き方をしていると、いつまでも自分の人生を歩むことはできません。

自分は自分と割り切り、「嫌われてもいい!」と勇気をもつことが大切です。

 

本記事でわかること

・人間関係に疲れる原因
・嫌われる勇気を持つということ

この記事を読んで、少しでも人間関係が楽になり、より良い人生を歩むキッカケになれば幸いです。

 

 

職場の人間関係に疲れる原因

人に嫌われたくない心理

人の心理として、一人で生きていくことは難しいと考えている為、自ら孤立することは望みませんし、そうなる事を避けようとします。

孤立しないためにどのような行動を取るかというと

例えば、丁寧な言葉を使う、きちんとした態度で接する、上司に合わせる、先輩に合わせる、友人からの誘いを受ける、飲み会に出席する等です。

私自身も、無意識に「嫌われたくない」態度、行動を取りがちです。

 

人間関係に疲れる原因

「この先輩から嫌われてしまうと、後々大変そうだから話を合わせておこう」とか、「この上司から嫌われると後々めんどくさい」とか、こんな感じで相手の反応(評価、視線、言動等)をつい気にかけてしまいませんか?

気が合わない人や信頼できない上司に、媚びを売ったり、話しを合わせるのは正直疲れますし、飲み会もつまらないと思う場であれば、わざわざお金と時間をかけて行きたくもないというのが本音ですよね?

それが分かっていても人に合わせてしまうのは、「対立し、孤立になると、今より仕事がやりにくくなる」等の恐れから、実際には行動に移せないのだと思います。

人は育ってきた環境も違いますし、性格も様々、気が合う人、合わない人がいます。

全ての人から嫌われたくないと思ってしまうと、自分の考えを殺して相手に合わせていく必要があります。言い換えると、自分の人生を生きていないということです。

ここに人間関係に疲れたり、悩んだりする一つの原因があると考えます。

 

嫌われる勇気を持つ

嫌われる勇気を持つということ

本の引用になりますが『嫌われる勇気』では「自由とは、他者から嫌われることである」と説明されています。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。つまり自由になれないのです。 ダイヤモンド出版 「嫌われる勇気」から引用

確かに、誰かの視線や言動を気にしたり、他者からの評価に怯えてしまうと、本当の自分を抑えてしまうことになります。

これは自分に嘘をつき、周囲の人にも嘘をつき続けることにもなります。

人間関係で疲れない、悩まないためには「相手から認められないかもしれない」「嫌われるかもしれない」でも「嫌われてもいい!」という勇気を持つことが重要ということです。

 

課題の分離について

もし、仮に「嫌われてもいい」という勇気を持って行動をしても、相手から嫌味を言われたり、評価が下がったりするかも知れません。

ただし、それは自分にはどうにもできない話です。

『嫌われる勇気』では、自分の課題と相手の課題を分けて考える「課題の分離」についても説明されています。

自らの生について、あなたにできるのは「自分の信じる最善の道を選ぶこと」それでだけです。一方で、その選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題であって、あなたにはどうにもできない話です。ダイヤモンド出版 「嫌われる勇気」から引用

私自身、なぜか相手から嫌われているなと感じだ時に、「自分の何がいけないのか?」悩むことがありました。

自分にできることは何かを考え、「もっと相手の要求に応えなければ行けないのか」、「でも自分の本心まで曲げたくない」こんな葛藤もあり答えを出すことができませんでした。

ですが、この課題の分離という考えから、相手がどう思うかは相手次第ということを知り、ずっと気持ちが楽になったのを覚えています。

これは自分の本心に嘘をついてまで、好かれる行動を取るでもなく、相手を変えるわけでもない、とてもシンプルな考えです。

大切なのは、自分の課題と相手の課題を切り分けて考え、自分自身に嘘をつかず、最善の道を選択していくことが重要ということに気付かされました。

 

・自分の課題・・自分自身に嘘をつかず、最善の道を選択していくこと(自分でできる行動)

・相手の課題・・相手の行動をどう評価するのか(自分ではどうにもならない)

 

それでも、嫌味を言われたり、評価を下げられたりするのであれば、そんな人とは無理に関わりたくありませんよね?

でも、対立して無視しあっているような状況は極力避けなければなりません。

相手の課題として割り切ることも必要ですが、急に無視したりせず、少し距離を置いて見守ってあげる気持ちを持つことも重要です。

又、これは経験上の話ですが、「嫌われてもよい」この覚悟というか、勇気をもつと、八方美人的な行動が減り、むしろ人間関係で悩むような状況は減っていきます。

 

最後に

 

職場の人間に疲れる原因について

相手から嫌われたくな心理があり、必要以上に相手の評価を気にしてしまうと、自分の考えを殺して相手に合わせていくことになります。

自分に正直に生きていないことが、疲れたり、悩んだりする原因に繋がっていると考えます。

 

嫌われる勇気をもつ

大切なのは、自分の課題と相手の課題を切り分けて考え、自分自身に嘘をつかず、最善の道を選択していくことが重要です。

その最善の道を選択をした結果、相手がどう思うかは自分にはどうすることも出来ないので、相手の課題と考える。

 

あづ丸

自分は自分らしく、相手がどう思うかは相手の課題と_φ(・_・
自分がまっすぐなら、後ろめたさとかないしな!

ウタ

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