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西蒲区旗屋で通り魔?犯行理由や動機・逃走ルートは?60代女性が被害に

7月9日、新潟市西蒲区旗屋の住宅で、60代女性が見知らぬ男性に腹部を刺される事件が発生しています。

男はなぜ女性を刺したのか・・。

また、犯人はどこに逃げたのでしょう・・。

記事の内容

  • 西蒲区旗屋で通り魔?60代女性が被害に!
  • 逃走した犯人の犯行理由・動機は?
  • 犯人の逃走ルートは?
  • 世間の反応

西蒲区旗屋で通り魔?60代女性が刺され被害に

7月9日の午後4時半過ぎ、新潟市西蒲区旗屋で60代女性が刺される痛ましい事件が発生。

被害にあった女性は、『家に入って来た男性に腹部を刺された』と消防に通報していますが、腹部に刃物が残った状態で病院に搬送されており、その後の容態が心配されます。

犯人はまだ逃走を続けており、速報では『通り魔』とも報道されています。

更に被害が拡大しないか心配されます。

男の犯行理由や動機・逃走ルートは?

男の犯行理由や動機は?

犯人はなぜ60代の女性を刺し逃走したのか・・。

女性の話では、男は50代、身長170センチくらい、中肉、黒色の上下の服、黒色のスニーカー、だったということです。 警察によりますと、家の中は荒らされた様子はないということです。 警察が男の行方を追っています。

引用元:ヤフーニュース

被害にあった女性は、かなり正確に犯人の容姿を覚えています。

また、『見知らぬ男だった』『家の中も荒らされた様子はない』と報道されています。

情報を整理すると・・

犯人
犯人

年齢:50代男性

身長、体型:170㌢の中肉

服装:上下黒色の服

靴:黒色のスニーカー

見知らぬ男

家の中は荒らされていない

60代女性を狙った

 

殺傷等を目的とした動機で最も多いのは、人間関係/男女関係の縺れだといいます。

人は怒りや恨み、復讐心から人に危害を加えることが多く、お金目当てに犯行に及ぶことも・・。

今回の事件では、『家の中も荒らされた様子はない』との情報から、お金目当ての犯行ではないと感じます。

お金目当ての犯行なら、脅すだけで済むはず・・。

何か恨みを買っていたのかというと、『見知らぬ男』と報じられており、これも当てはまらないように感じます。

となると憶測ではありますが、『無差別』、『通り魔』又は、『誰かに頼まれた』等が考えられます。

犯人の逃走ルートは?

事件が起きた場所は、『新潟市西蒲区旗屋』と報じられています。

↓マップ:新潟市西蒲区旗屋

犯人の逃走ルートは明らかになっていませんが、今後、目撃情報や防犯カメラ(解析)等から、逃走ルートが明らかになってくると思われます。

ちなみに、多くの逃亡犯が無意識に向かう方角が『西』です。

犯罪心理学の専門家である出口保行氏や、鈴木丈織氏は以下の様に分析しています。

少年鑑別所や刑務所等で約1万人の犯罪者を心理分析した犯罪心理学専門家の東京未来大学教授・出口保行氏(60)は「西には大阪を起点に広島、福岡がある。足を延ばせば名古屋、北陸にも逃げられる。逃亡犯にとって選択肢がたくさんあって動きやすい」と分析。

引用元:スポーツ報知

「野球のダイヤモンドもそうですが人間は左回りに動くことを好むんです。そして閉塞感のある山よりも開放的な海や人の出入りの多い土地に希望を見出す。逃亡犯は最終的には西を目指す傾向があるように思える」

引用元:NEWSポストセブン

人は無意識に左回りに動く事を好み、開放的な土地を選択する傾向にあるようです。

過去の事件や逃亡犯の心理から、今回の犯人も『西』に逃亡する可能性があります。

また新しい情報が入り次第追記していきます。

旗屋で通り魔?60代女性が被害に(ネットの反応)

『まとめ』西蒲区旗屋で通り魔?犯行理由や動機・逃走ルートは?60代女性を殺傷

新潟市西蒲区旗屋で起きた事件。

60代女性を刺した理由や動機は一体何だったのか。

どんな理由があったかは分かりませんが、無差別に人を殺めるような人物の場合、非常に危険と感じます。

旗屋には小中学校もあり、被害者が増えないうちに早く捕まってほしい・・。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。