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小6女児の行方不明の経緯は?35歳犯人の犯行の理由や目的は?

2019年11月17日に行方不明になった小6女児(赤坂さん 小学6年生)が、11月23日に無事保護されたと報道がありました。

不明になってから7日経っていますが、まずは無事保護されて本当に良かったですね。

赤坂彩葉さん以外に、もう一人監禁されていたようですが、こちらの子も無事保護されたとのことです。

現在、監禁していた犯人の身柄を拘束し取り調べを受けているようですが、かなり悪質な犯行だった可能性があります。

また先ほど、未成年者誘拐の疑いで、伊藤仁士容疑者(35歳)を逮捕したと情報がありました。

 

この記事では

小6女児の行方不明の経緯は?35歳犯人の犯行の理由や目的は?

について、速報レベルですが紹介します。

 

小6女児の行方不明の経緯は?

行方不明になった日時、場所

日時:2019年11月17日 (AM11:00 頃)

場所:大阪市住吉区

保護された場所と日時

日時:2019年11月23日(PM16:00頃)

場所:栃木県小山市(犬塚交番)

大阪市〜栃木県までの距離は約430㌔

行方不明になった経緯

  • 11月17日
    • 大阪市住吉区の自宅で母親とAM7:00頃朝食を取る
    • 体を休めていた母親が午前11時ごろに目を覚ますと、1人で自宅を出ており行方が分からなくなる。
    • 母親が赤坂さんのスマホに電話したが電源が切られていた。
    • その後もつながらない状態が続いた為、警察へ連絡。
    • 警察が調べた結果、当日のAM10時半頃、本人のスマホで同級生とSNSのやり取りがあったことを確認。
    • 付近の防犯カメラを確認するも犯人は分からず。
  • 11月19日
    • 赤坂さんの写真を公開し情報の提供を呼びかける
  • 11月23日
    • PM13:30頃、赤坂さんが栃木県小山市内の犬塚交番にかけこんできて保護
    • 健康状態に問題ないことを確認(靴は履いていなかった)
    • 赤坂さんが「別の女の子が男に監禁されている」と話す
    • 栃木県警が捜査したところ、別の女の子も発見し無事保護される
    • (この女性は見た目が高校生ぐらいの年齢)
    • この家に住む男の身柄を確保し警察署で事情聴取中(PM16:00過)

彩葉さんは「男の家から逃げ出してきた」と話しており、事情を詳しく確認しています。また別に保護された少女からも詳しい経緯等を調べているとのことです。

犯人の名前

・名前:伊藤仁士
・職業:不明
:年齢:35歳

:所在:栃木県小山市

 

名前は、伊藤仁士(35歳)と情報がありました。 

35歳犯人の犯行の理由や目的は?

赤坂さんは『半年前くらいに来た女の子がいる 、しゃべり相手になってほしい、うちに来ない?』と呼び出されてた様子。

犯行の理由や目的は、まだ定かではありませんが、別の女の子(15歳くらいの女子高生?)も監禁されていた状況から、女児を狙った悪質な犯行の可能性があります。

赤坂さんが住んでいた大阪から栃木県までは約430㌔。

 

11月25日の取り調べで分かったことは、中学時代は成績優秀で剣道部だったそうです。

また伊藤仁士氏をよく知る知人からの情報では『もの静かでまじめ』だったということです。

ただ、高校の受験に失敗してしまい、それを機にどこか今までと違う人になってしまったと・・。

現在も、理由や目的(動機)等について取り調べが続いています。

 

詳しい内容・情報が入り次第、またUPしていきます。

小6女児の行方不明の経緯は?35歳犯人の犯行の理由や目的は?【まとめ】

赤坂さんの行方不明の経緯

  • 11月17日
    • 大阪の自宅で朝食後に行方不明に
  • 11月19日
    • 警察が写真公開し情報提供を呼びかけ
  • 11月23日
    • 栃木県の交番で無事保護
    • 別の女の子も保護
    • 犯人は現在取り調べ中
  • 11月25日
    • 中学時代は剣道部、性格は静かでまじめ
    • 高校受験失敗を機にひとが変わる

 

35歳犯人の犯行の理由や目的まだわかっていませんが、別の女の子(女子高生?)も監禁されていた状況から、女児を狙ったの悪質な犯行の可能性がある。

 

まずは無事で本当に良かったです。

SNSを利用した悪質な犯行の可能性もあり、子供にスマホをもたせる以上、親にも責任があると思いますが、どうしたらこのような事件を防げるのか考えさせられます。

スマホを持たせる上での教育もあると思いますが、まずは親子のコミュニケーションをしっかり図っていきたいと感じさせられました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。